シリアル入出力のパラメータ設定を行う。
SMRは、SCIのシリアル通信フォーマットの設定と、ボーレートジェネレータのクロックソースを選択するための8ビットのレジスタです。
とりあえず以下の内容がビットごとの設定内容のようです。
(詳細はH8/3069Fのマニュアルの13.2.5節)
0 クロックセレクト0(CKS0):
ボーレートジェネレータのクロックを選択するビットです。
1 クロックセレクト1(CKS1):
クロックセレクト0と同じ
※クロックセレクト0,1ともに0であるならばクロックをそのまま使用。
2 マルチプロセッサモード(MP):
マルチプロセッサ機能を選択するビットです。
(本では省略されていて紹介されていませんでした。)
3 ストップビットレングス(STOP):
ストップビット長を選択するビットです。
(0:1ビット/1:2ビット)
4 パリティモード(O/E):
偶数パリティ/奇数パリティを選択するビットです。
(0:偶数パリティ/1:奇数パリティ)
5 パリティイネーブル(PE):
パリティの付加を許可/禁止するビットです。
(0:パリティ無効/1:パリティ有効)
6 キャラクタレングス(CHR):
調歩同期式モードのキャラクタ長を選択するビットです。
(0:8ビット/1:7ビット)
7 コミュニケーションモード(C/A):
調歩同期式モードとクロック同期式モードを選択するビットです。
(0:調歩同期式モード/1:クロック同期式モード)
設定は何にするのということですが、ALL0で特に問題ないとのこと。
う~む、なんで0かは突っ込みたいところだが今はやめて次に進んでおこう。
SMRは、SCIのシリアル通信フォーマットの設定と、ボーレートジェネレータのクロックソースを選択するための8ビットのレジスタです。
とりあえず以下の内容がビットごとの設定内容のようです。
(詳細はH8/3069Fのマニュアルの13.2.5節)
0 クロックセレクト0(CKS0):
ボーレートジェネレータのクロックを選択するビットです。
1 クロックセレクト1(CKS1):
クロックセレクト0と同じ
※クロックセレクト0,1ともに0であるならばクロックをそのまま使用。
2 マルチプロセッサモード(MP):
マルチプロセッサ機能を選択するビットです。
(本では省略されていて紹介されていませんでした。)
3 ストップビットレングス(STOP):
ストップビット長を選択するビットです。
(0:1ビット/1:2ビット)
4 パリティモード(O/E):
偶数パリティ/奇数パリティを選択するビットです。
(0:偶数パリティ/1:奇数パリティ)
5 パリティイネーブル(PE):
パリティの付加を許可/禁止するビットです。
(0:パリティ無効/1:パリティ有効)
6 キャラクタレングス(CHR):
調歩同期式モードのキャラクタ長を選択するビットです。
(0:8ビット/1:7ビット)
7 コミュニケーションモード(C/A):
調歩同期式モードとクロック同期式モードを選択するビットです。
(0:調歩同期式モード/1:クロック同期式モード)
設定は何にするのということですが、ALL0で特に問題ないとのこと。
う~む、なんで0かは突っ込みたいところだが今はやめて次に進んでおこう。