東川町を車で走っていると、すでに暗くなりかけてきた極寒(マイナス15度!)の雪原で、何やら明かりが。
車を降りてみると、「emsembles」(アンサンブルズ)というグループが、ちょっとしたフードやドリンクを販売していました。
近くのスキー場(キャンモアスキービレッジ)から帰ってくる人たち向けに出店しているそうです。
ピザとドリンクをオーダーし、できあがるまで、薪で温めているポットの横で、暖をとらせてもらえました。
札幌の気温に慣れていると、上川エリアのこの寒さは、本当に堪える寒さ!
しっかり防寒していないと、足の裏(靴の下)から、頭のてっぺんから、そして、顔の皮膚をも通りこして、体内にじわじわと寒さがしみ込んでくるようです。
そんななか、薪が燃える匂いと炎は、とっておきの"ごちそう"になりました。
ピザとホットワインもおいしかったのですが、このたき火が印象的で、暗かったからか、寒さで震えていたからか(?)、写真はしっかりとブレていましたが、この写真、かなり気に入っています。
それにしても、さすがにマイナス15度の気温では、すべてのモノが温まるまでに時間がかかる!
おそるべし、北海道の厳寒。
道産子もびっくりの夜でした。
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