昨日は、すっかり雪もようだった札幌市内の山を見かけ、今日はすっかり雪景色の札幌ですが、気を取り直して、気分は積丹リゾート♪

 

1カ月ほど前に訪れた積丹半島の先にある「岬の湯しゃこたん」です。

天然温泉で、サウナも露天風呂もある温泉好きにはたまらないスポット。

(以下、写真は許可を得て撮影しています。)

 

Hot springs spot ”Misaki no Yu SHAKOTAN" in Shakotan Town, Hokkaido

 

オレンジに染め抜かれたYOUのロゴが印象的な「岬の湯しゃこたん」。

 

"Misaki no Yu SHAKOTAN"

 

最近は、バス路線が変更になり、車でアクセスします。

敷地内には、最近、人気のクラフトジン蒸溜所「積丹スピリット」があります。

 

 

 

 

さて、「岬の湯しゃこたん」ですが、何より、泉質がよいのです。

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉。

 

個人的感想ですが、とにかくお肌がしっとり。

初めて入ったときは、びっくりするほど肌がもっちりして驚いたほど(普段がシワり過ぎ?)。

 

ですが、岬の湯しゃこたんのスタッフの方に聞くと、やはり同じような理由などで、リピーターは少なくないとのこと。

 

View from the "Yuhi Terrace" (Sunset Terrace) of "Misaki no Yu SHAKOTAN"

 

そして、どうしてもお伝えしたいのは、こちら↑!

露天風呂の隣に位置する「夕日テラス」で撮影。

 

露天風呂から見える景色とほぼ同じ!

寒くなった今の時期は、季節を感じながら美しい景色とともに露天風呂を存分に満喫できます。

 

ちなみに中央に見え得るのは、絶景スポットの神威岬、その先に見えるのは、ロウソク岩、神威岬の手前に見えるのは積丹岬です。

 

Shakotan Spirit's Craft Gin "SHAKOTAN GIN HONOHO"

 

 

「夕日テラス」には、撮影スポットのチェアがあり、その上に座ると、空中に浮いている(ように見える)写真が撮れるのですが...積丹スピリットの「積丹ジン火の帆」もこんなに爽やかに撮れました。

実はこれを撮ってみたかった!

 

Shop in "Misaki no Yu SHAKOTAN"

 

「岬の湯しゃこたん」では、各種「積丹ジン」も販売しています。

積丹土産にぴったり。

 

もちろん、入浴の前後に飲むソフトドリンクも販売しています。

(ソフトクリームも!)

 

Marimo Design Factory's tableware “SHAKOTAN BLUE” series

 

そして売店には、こんな素敵な食器もありました。

右側は、「SHAKOTAN BLUE」シリーズの大皿、そばちょこ、小皿、魚皿。

とてもきれい。

 

今期は、冬期(12月~3月)は休館予定なので、積丹半島の寒風を感じながら露天風呂を楽しめるのは、あとわずか!

 

おそらく、積雪前でもあるので、ぜひ今シーズン最後の岬の湯しゃこたんで湯浴みを楽しんでみてください。

 

岬の湯しゃこたん
所在地:北海道積丹郡積丹町
TEL:
営業時間:入浴 12:00~19:00(最終受付18:00)
     食事 平日12:00~18:00(フードL.o17:00)
        土日祝12:00~15:00(ドリンクは~18:00)
定休日: 水・木
冬期休館期間: 2024年12月~2025年3月
料金: 大人900円・子ども450円(小学生未満無料)
駐車場: 無料(170台/キャンピングカー可)
アクセス:車で札幌駅中心部より札樽自動車道経由で約1時間40分、小樽中心部より約1時間10分
URL:https://shakotango.jp/

 

 

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