映画『マイケル』公開目前ですね。


昨日は神楽坂にある音楽之友社の試聴室にて、マイケル・ジャクソン作品の試聴対談に参加してまいりました。

 

今回のテーマは、高級オーディオ機器によるレコード再生の聴き比べ。

 

オーディオ評論家 岩井喬さんに解説いただきながらの対談。

 

スピーカー約400万円、アンプ類総額約600万円、

 

そしてレコードプレーヤーは1台20万円クラスという、
まさにオーディオファン垂涎のシステムでマイケル作品を堪能する貴重な機会となりました。

 

改めて感じたのは、アナログレコードならではの温もりと奥深さ。

 

長時間聴いていても疲れることのない自然な音質、

 

身体に心地よく響く低音、そしてまるで目の前でマイケルが歌っているかのような臨場感に圧倒されました。

 

さらに、これまで気づかなかった細かな音や楽器の配置までも鮮明に感じられ、名盤の魅力を再発見する時間となりました。

 

対談の模様は、オーディオ専門誌『STEREO』に掲載予定です。

 

掲載時期が決まりましたら、改めてホームページでもお知らせいたします。

 

ぜひお楽しみに。