5月17日(日)。

映画 Michael の試写を観て、改めて感じたことがあります。

それは、
“時代を動かすアーティストを、リアルタイムで体験する価値”です。

昨日の RADIO DISCO でも触れましたが、
ディスコフリークの皆さんなら、
きっとそれぞれに感じるものがある作品だと思います。

映画を観終わったあと、
私が思わず口にした言葉。

「マイケルは一日にして成らず」

華やかな成功の裏にある、
努力、葛藤、挑戦。

改めて、
“世界を変える存在”の凄みを感じました。

8歳から50歳まで続いた活動の歴史。

そのどの時代を切り取っても、
“スーパースターたる所以”が存在していました。

意味のある生き様。

「マイケルは、一日にして成らず」。


そんな試写会に感動した翌日。

数か月前から応募していた、
藤井風 ワールドツアー日本公演の抽選結果が届きました。

結果は――落選。

かなりショックでした(笑)

今回、福井・大阪・福岡・東京と、
日程やホテル事情まで調べながら、
本気でスケジュールを組んでいました。

しかし、知人の多くも落選。

どれほどの倍率だったのでしょうか。

改めて、
今の藤井風さんの勢いを実感しました。

彼はこれから、
さらに世界的な存在になっていく気がしています。

それこそ、
大谷翔平選手のように、
世界を代表する日本人アーティストへ。

だからこそ、
“今”のタイミングで、生で観てみたかった。


エンターテインメントには、
「後から触れられる作品」と、
「その瞬間を共有する体験」があります。

映画は、後からでも観ることができます。

でも、ライブは違う。

その時代、その瞬間、その熱量は、
その時にしか存在しません。

だから人は、
ライブやスポーツに熱狂するのかもしれませんね。

映画「マイケル」と、藤井風さんのライブ抽選。

ワクワクと落胆。

感情が大きく揺れた2日間でしたが、
改めて“今を体験する価値”について考えさせられました。

マイケルとKAZE。

時代を動かす人たちは、
いつも“今”という風を吹かせているのかもしれません。