昨日、朝日新聞全国版に掲載していただいた記事について、多くの反響をいただきました。

ご覧いただいた皆様、本当にありがとうございます。

掲載当日は、さまざまな方から連絡をいただきました。

中には20年以上連絡を取っていなかった友人や知人からのメッセージもあり、懐かしい名前に驚かされる一日となりました。

新聞離れと言われる時代ですが、今回の反響を通じて改めて感じたのは、新聞というメディアが持つ影響力の大きさです。

全国版ということもあり、多くの方の目に触れる機会をいただきました。

そして今回、もう一つ改めて考えたことがあります。

それは、「自分は誰に向けて発信しているのか」ということです。

もちろん、若い世代の皆さんにもディスコや音楽文化に興味を持っていただけたら嬉しく思います。

しかし、私が長年届けたいと思っている相手は、やはり同じ時代を生きてきた昭和世代の皆さんです。

青春時代に音楽があり、ラジオがあり、レコードがあり、ディスコがあった世代。

その頃の思い出や感動を共有できる人たちに向けて、音楽の楽しさや人とのつながりの大切さを伝え続けたいと思っています。

シルバーディスコ®も、その延長線上にあります。

年齢を重ねても音楽を楽しみ、人と交流し、笑顔になる。

そんな場を作り続けることが、今の私に与えられた役割なのかもしれません。

人と人をつなぐこと。

誰かの想いを届けること。

そして、人が集まる場所をつくります。

今回の新聞掲載をきっかけに、久しぶりの再会や新たなご縁も生まれました。

これからも、自分が届けたい相手を見失うことなく、一歩ずつ活動を続けていきたいと思います。

そして願わくば、その輪が世代を超えて少しずつ広がっていけば、こんなに嬉しいことはありません。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。