本日、タケ小山さん宛てに送った、メッセージです。
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タケさん、スタッフの皆さん、放送650回の金字塔、おめでとうございます!!
インターFMが誇る長寿番組。朝の生放送を10年以上続けることの大変さは、並大抵ではないことを私は知っています。この間、幾度となく訪れた天変地異。災いの中での早朝生放送。
一度たりとも遅刻欠勤を許されない現場。本当に、心からリスペクトしております。
さて、思い出の映画、サントラを語れば、時間がいくらあっても足りません。
「ディスコの日」が制定されたきっかけとなった映画、1977年「サタデー・ナイト・フィーバー」が、ディスコの伝道師の私としては、
音楽的にストレートな推薦作品ですが、ここ数年、度々紹介してきましたので、あえて、80年代のダンス映画にします。
1983年「フラッシュダンス」です。
ダンサー役のジェニファー・ビールスのレッグ・ウォーマーが一世風靡したことでも有名ですね。
このサントラからは、「フラッシュダンス」「マニアック」の2曲を当時ディスコでよくかけました。
特に「フラッシュダンス」。
私の出身ディスコ、渋谷キャンディキャンディでは、当時、チークタイム明けにかける定番曲でした。
スロータイムが終わって、ダンスフロアでチークの余韻に浸っている暗がりの中で、
ゆったりとしたイントロから、アイリーン・キャラの歌声が聴こえ、ドラマティックな展開に入るにつれて、
フロアの照明は明るくなり、キラキラした店内に様変わり。
大勢のお客さんが一斉にフロアに集結して、この曲と共に大盛り上がりをした1983年を思い出します。
当時は、キャンディキャンディで1番2番を争うテッパン曲でした。
セプテンバーよりも、レッツグルーヴよりも、レッツダンスよりも、人気があった83年。
その後、90年代2000年代のクラブ全盛時代は、全くフロアでウケない、ドン引きの暗黒時代に入ります。
しかし、ここ数年、老若男女型ディスコ復活時代を迎えている中、再び、ダンスフロアで支持される兆しを感じています。
再び、底力を見せて欲しい!80sミュージック!
聴く点滴、ディスコミュージック。そして、スポーツと音楽のミクスチャー番組、グリージャケット。
永遠なれ!
2020年9月12日
DJ OSSHY
放送でご紹介下さったタイムフリーです(^^)/
Green Jacket, Hour 3 | InterFM897 | 2020/09/12/土 07:00-08:00 http://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20200912071722
