江守塾 レベル2を本日修了しました。
卒業レポートの提出があり、率直な気持ちを書いて、江守さんに提出しました。
ここに、転記させていただきます。
私の2020年の抱負は、「回して、話して、踊れる、3拍子揃ったDJになる」 という目標を立てて、新年を迎えて、実行に移した江守塾。
この中で、自分に欠けている「踊る」という部分を、超一流の先生に習いたい!という思い。そして、自分の音楽的ベースであるソウル・ミュージックで踊りを学びたい、という思い で江守塾に入校しました。
世界の誰もが予想することの出来なかった、コロナ・ウイルスとも戦いながらの、7か月間の貴重な体験を誇りに感じています。
江守先生の指導に対峙し、同期生たちと学び合い、切磋琢磨し、そして、コロナとの戦いを、共に過ごしてきた7か月。
このチームメイトを決して忘れることはありません。
リアルなソウル・ディスコを知らない若者たちから、リアル時代を知る私や上田さんまで。まさに老若男女で、世代を超えて、ソウル・ミュージックの魅力を体感することが出来る、ラーニング・スタジオでした。
ダンス・テクニックだけを練習する場ではなく、座学がセットになっているダンス・スタジオは、日本広しと言えど、江守塾だけだと思います。
なぜならば、当時の現場実体験による、身体で覚えた技術と、学術的知識を、二刀流で教えられる先生は、現在72歳、江守さん以外にいないからです。
1億数千万人の人口の中で、今、この瞬間に、この場で、このチームメイトで、時間をご一緒出来るご縁を幸せに思います。この出会いは、天文学的確率のご縁だと思います。
入門して一番の喜びは、踊りを覚えていく「過程と楽しさ」を感じられたことです。
踊れない時はつまらい。でも、踊れるようになりたい! と、競争心を持ちながら、周りを意識しながら、頑張る。そして、少しずつ身体が覚えていく。少しずつ少しずつ。そして、覚えてくると喜びに変わる。気持ちよくなる。 この興奮の過程を、DJでもMCでもなく、ダンスで体感出来たことがすごく嬉しく、自信にもつながりました。
決して、上手く踊ることは出来ないですが、それぞれのダンスの型を「これが基本」と、基本を学ぶこと出来ました。あとは、それぞれ学んだ型を、自分なりに反復練習をして、身体で覚えていこうと思っています。
東京チャチャ + フリーチャチャの16小節は、実に芸術的です。
大輔さんや美紀ちゃんたち、同期生たちが、全員で颯爽と踊る姿は、実にカッコいい。そして、憧れる。自分も彼らみたいに踊りたい!このような基本的な動機と欲を、これからも忘れることなく、貪欲に行動に移して、学んでいきたいと思っています。
リズムに合わせて身体を動かし、自分の気持ちを表現し、相手に伝える。コミュニケーションの手法の一つであるダンス。ならば、カッコよく踊った方が、相手に伝わりやすいし、より大勢にモテるはず(笑)。 単に踊るだけでも楽しいけれど、どう踊れば、よりカッコよく見られるか、ということも意識していきたいです。
そのために、部屋に大きな鏡を買って、設置しようと、今考えているところです(笑)
いつの日か、自分のDJイベントで、チャチャ16小節をこのメンバーで踊れる日が来るといいな、とイメージしながら、これからのDJ生活を送っていきます(^^♪
そして、座学で学んだことを、後輩たちに言葉でしっかりと伝達していくことも、使命にしながら活動を続けていきます。
本日まで、かけがえの無い時間を作っていただけたことを、心から感謝いたします。 ありがとうございました。
2020年7月27日(月) DJ OSSHY
以上。
江守塾 レベル3最終レッスンは、今秋 開校予定です。
もちろん、進む予定です(^^)/
本日、江守さんによる、同期生たちに贈る言葉。
「本物を見極める眼を持って、これから過ごしてください」。
はい(^^)/
身銭をきって、ソウル・ダンスの本物をじっくり学んだことで、これから、周りへの見方は確実に変わっていくと思います。
二倍も三倍も、これからの踊り場が楽しみでなりません(^^♪
↓ これは、この7か月間で学んだソウル・ダンスです。



