DJ先輩の皆様

長年お世話になっているディスコ関係者の皆様

メディア関係でお世話になっている関係者の皆様
すべての音楽ファンの皆様

 

 

この度、「ディスコの日」が記念日制定される運びとなりました。
これからの業界発展の一助に、少しでもなれればと願っております。
この道を続けてきて35年。長年にわたって疑心暗鬼していた親族も、このニュースを手放しで喜んでくれました。
 

満面の笑顔と、興奮の語り口で話す父の姿を見たとき、
報われた気がしました。
差別と偏見に満ちた、ディスコ・エンターテインメントが、まさかの記念日登録される日が来ようとは・・・・。

 

私よりも、父の方が、心が躍り、元気ハツラツ、10歳は若返ったように見えます(笑)

 

ディスコ・カルチャーは、国民の共有財産。

ディスコの日 記念日も国民のためのもの。

私のものではありません。

 

先人、先輩方が、苦労をして未開の道を切り開いて、ここまで築いてこられたディスコ・エンターテインメントを、決してブームではなく、生活者の日常習慣に、そして、いつまでも忘れられない文化に根付くことを願って、記念日申請させていただきました。

 

周りから、どんなに罵声を浴びせられても、長年「本気」で活動を続けてきました。

 

50年先、100年先、150年先・・・・・。

これから先、日本はどんな時代になるのか見当もつきません。
しかし、どんな時代になろうとも、毎年「7月22日」には、全国各地で、「ディスコ」をテーマにした催事や企画が開催され、生活者が大いに楽しんで欲しい、忘れないでいて欲しい、そんな思いです。

 

そして、全国のディスコ関係者、クラブ関係者、DJ関係者の皆さんが、活躍する場がますます増えて欲しい。そんな思いに後押しされ、この度の記念日制定までたどりつけたことを嬉しく思います。

 

“流行りすたり、関係なく、人々の日常習慣になる。”
ディスコはブームではなく、文化に、と日頃メディアなどを通じて、言い続けてきたのは、そういう意味です。
 

先達の方々が築いてこられたディスコという共有財産を、国民全体が慣れ親しみ、偏見や差別の無いエンターテインメントとして脈々と受け継がれていって欲しいです。

 

毎年、「7月22日」。
「海の日」と「山の日」のはざま。まさに陸で、「ディスコの日」になりました。

日本全国の人たちが、ディスコで元気と笑顔になれる一日になれますように。

 

今後とも、皆様のご指導、ご支援下さいますよう、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

※ホームページに掲載されたご挨拶文は、父と二人で作成したものです。

http://www.osshy.com/news/13912/