徹子の部屋 収録でした

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「有名になればなるほど、人気が出れば出るほど、謙虚でいろ!」

昔から、両親に指導されて育てられました。

そして、反対されても、信念を持って続けてきたことは、間違いではなかった。

ドラ息子 も、同じ道を30年以上続けていたら、いつの日か、ドラ息子と呼ばれなくなりました。

 

 

徹子の部屋。

親子で出演でした。

1300人以上のお客様を目の前にしてDJプレイするホテルディスコ他、
大人数のオーディエンスを前にした現場ステージを何十年もこなしてきましたが、
今日ほど緊張した一日はありませんでした・・・・・。

そして、今日ほど、両親の“凄さ”を肌で感じた日もありませんでした。

国民的、長寿テレビ番組。全国放送。「徹子の部屋」。
生放送スタイルの収録形式で進行する現場。

私は4時間半前にスタジオ楽屋入り。
両親は余裕の本番直前の楽屋入り。
両親は、楽屋入りするやいなや、周囲の関係スタッフの皆さんと笑顔で談笑。
かたや、ギリギリまで、緊張した状況で、徹子さんからの質疑応答のシミュレーションを
暗唱している自分・・・・。

母親から、「緊張する、というのは良い経験だよ!」
と和まされ、“凄すぎる・・・”とノックアウトさせられました(笑)

既に、この時点で、永遠に超える事の出来ないキャリア、格の違いを
実感し、“緊張はいい経験”の言葉を胸に、気分が和らぎました。

そして、本番。
両親はしゃべるしゃべる!!(笑) テレビカメラ数台とスタッフ、ギャラリーを前にした
メッチャ緊張するスタジオ現場で、よくもまぁ、色んな言葉が出てくること・・・驚。

私は、ほんの少しの共演タイムだったんですが、
徹子さんからの質問に対して、2割くらいしか答えられませんでした・・・。

これが、横綱と序の口の差なんでしょうね。

2割くらいしか、伝えたいことは伝えられませんでしたが、
自分にとって、今までの人生で、一番幸せな時間であったことは確かです。

83歳と77歳の両親が元気で、言葉もしっかり話せる状態。
そして、親子揃って元気に「徹子の部屋」に出演出来る機会に恵まれました。
しかも、番組内で「ディスコ」の話題を、黒柳徹子さん交えて4人で語れる日が来るなんて・・・・。

今年で日本公開40周年、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」についても。

 

2018年3月27日火曜日の収録でした。

こんな恵まれた報告をブログやSNSで書いていたら、「妬み」「ひがみ」「嫉妬」の嵐で、
相当各方面で叩かれるんでしょうねぇ・・・・2ちゃんねるとか? ((+_+))
でも、事実なんです。
「ファミリーディスコ」「高齢者ディスコ」。

陰口を言う人は放っておきます。
DJは五万といますが、こんなディスコDJが、一人くらいいたっていいじゃないですか(笑)

先人、先輩方が築いてきたディスコ・カルチャーを、自分なりのスタイルで、

ここまで受け継いできた自負があります。

少しでも、自分の活動が、ディスコ・クラブ業界のために、DJ界のために、そして、お客様のために、
役立つような時代になってくれることを願うだけです。


そして、親父、おふくろ、これからも、桜を一緒に観ましょう!

まだまだ、親子共演をしたいです!
改めて、感謝・尊敬しています。私を産んでくれてありがとうございます。
常に、謙虚でいることを忘れないようにします。

 

放送日は後日です。
またわかり次第、HPで速報します(^^♪

今日まで支援して下さっている、仲間の皆さん、

本当にありがとうございます<m(__)m>