番組スタッフの皆さんには心の底からリスペクト!!!
こんなPVまで作っていただき・・・・(泣)
記念日だから期間限定で公開させてください
あまりにも感激のPVの為、プロデューサー様、どうかお許しを(^^♪



番組スタート当初、「1クール(3か月間)」= 12回の放送回数を予定して始まった、
TOKYO MX Disco Trainは、本日でなんと放送100回記念日を迎える事になりました。
期間にして丸2年間が経ったわけです。
1クール毎に番組が改編される、競争激しい東京のテレビ界で、まさに奇跡、ミラクルとしか
例えようの無い事実に、番組関係者一同、感謝感激しております。
ここまで支えて下さった視聴者の皆さんのおかげです。
感謝感激、雨あられ、感無量の冠ジロウです・・・・(泣)
とにかく、ここまでスタッフが頑張ってこれたのは、毎回ご覧下さっているお客様、
=視聴者の皆さんのおかげです。
ディスコ同様、ディスコトレインは、お客様が主役の番組ですから。
何度もブログで書いてきましたが、これからも、ディスコが決して一過性のブームに
ならないよう、末永く、ご支援いただければ幸いです。
バブルも、ブームも、必ず去っていくものです。
現場DJを休まずに続けて33年。
この間、何度もディスコは世間の流行を走ったり、影に隠れたり、
その都度、光と影の歴史を経ながら、さまざまな思いを感じながら、
DJを続けてきました。
大箱の時代、小箱の時代、500人規模で盛況だった時代、毎回20名前後で小じんまりと
小規模で営業していたクラブ時代・・・・。無数の現場を経験してきました。
そんな長年のディスコ・クラブの変遷の中、
私自身、DJとして唯一の誇りを持っていることは、
今まで決して現場DJを休まず、ブランク無く、続けてきたこと。
くらいでしょうか・・・・。
80年代、90年代、2000年代、2010年代と、全ての時代で現場を
休まず続けてきたこと。
技術力が高いDJ、上手いDJは、今の世の中大勢います。
私なんかとても追い付かない、レベルの高い人たちに、日頃囲まれています。
若手の先鋭的なDJも大勢現れています。
そんな中、私の中での密かな誇りは、継続で得てきた現場感覚でしょうか・・・。
どんなバッドコンディションの現場であったとしても、必ず帳尻は合わせます(^^♪
決して、テクニックで派手なポイントがあるわけではなく、
非常に地味なDJスタイルなわけです。それゆえ、ここまで30年以上もかかった
わけですし・・・


決して止めずに、変化の激しい時代を経験してきたからこそ、ディスコやクラブの魅力を
決してブームだけでとらえて欲しくないと、心から願っているわけです。
テレビやラジオ、新聞、雑誌といったマスメディアを通じて、ディスコの魅力を感じて下さった、大勢の視聴者のおかげで、番組は偉大な記念日を迎える事が出来ましたが、
必ず、始まりがあれば終わりが訪れます。
歴史はその繰り返しです。
しかし、どんな時代になろうとも、私、そして、ディスコ、クラブ音楽関係者は、この
信じた道をブレずに突き進むことでしょう。
どうか、この先も、私たちと共に、ディスコの楽しさ、魅力を、
「永遠のスタンダード」として、ご支援いただければ幸いです
最後に、33年間のDJ生活を経て、自分が実感している信条の一つを、
ディスコトレイン100回記念日、鈴木雅之さんデビュー35周年、
そして、母の日でもある今日、初めて書かせていただきます。
「楽曲に罪は無し。罪は選曲の仕方で生まれる。」by DJ OSSHY
これからも、痩せないように頑張ります!(^^)!
本当に、皆さんの変わらぬご支援、ありがとうございます!(^^)!!(^^)!
2015年5月10日