親友。


私にもそう呼べる人物がいます。


高校時代の同級生、大海君がその一人。


彼は、今の自分を形成させてくれた一人、と言っても

過言でないほど、私に大きな影響を与えてくれた人物です。


高校3年の時、同じクラスになり、

どうしようもない不良だった私を更生させてくれた男でもあります。叫び


彼との出会いがあったからこそ、私は大学にも進学出来、

今の自分があると、本当に思ってます。

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幼少期から長年イギリスで育った大海君は、

学生時代から国際感覚豊かな感性の持ち主で、


ナンパな事ばかりやって過ごしてた自分には

完全アウェイなキャラでした。


それが、ひょんな事がきっかけで、

急速に距離が縮まって、お互い話す機会が

一気に増えました。


出会って以来、彼に「追いつき、追い越せ」が目標で

生活が変わりました。


しかし、とてもとてもそれは叶わぬ目標でして。


彼は、世界一の某会社に就職して以来、世界各国を拠点に生活し、

日本経済の為に活躍する大人物になっています。


現在はスイスに暮らしていて、久しぶりに二週間、出張で

帰国するという連絡をもらったので、

すぐさまアポを取って再会しました。


数十年ぶりの再会は、あっという間に過ぎ、

飲めないお酒も今年一番の量を飲み、

翌日は完全に仕事になりませんでした・・・・。


世界中が熱狂した、日本国民のみならず、誰もが知っている世界の祭典が

一段落し、来年春頃、また日本に戻ってくるかもしれないと言ってました。


感のイイ人なら、ここまでのくだりで、もう彼がどんな仕事を

してるのか察したかもしれませんね。


彼こそが、そのリーダーなのです。


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大海君は、これから先も、我々日本人に夢と希望を与えてくれる大きな

仕事をしてくれることでしょう。


学生時代の目標だった彼は、久しぶりの再会で、

永遠の憧れの人になりました。


そんな、偉大な人物が、自分の一部分を形成してくれたことを

誇りに思います。


ちなみに、

数十年ぶりの再会だったわけですが、

海外を飛び回って生活している彼と、どうやってアポが取れたのか。


それは何とtwitterでした。

先日twitterで突然メッセージが届き、改めてワールドワイドなtwitterの

存在、役割にビックリ。


そういえば、2010年流行語大賞候補に「○○なう」がノミネートされたとか。


さすがに、〝スイスなう〞 とは送ってこなかったですが。ニコニコ