先日、初めて私のDJプレイを体験したというお客様から
声をかけられました。
“色んなディスコに行って、色んなDJさんたちのプレイを
聞いてきましたが、OSSHYさんのプレイに感激しました。
OSSHYさんのプレイはとても品がありますね”
ですって。
今まで、さまざまなお言葉をいただいてきましたが、
今回の某お客さんのお言葉は、
私にとって最高の褒め言葉でした。
実は、自分にとって、DJプレイの目指す、本質的な部分は
その“品性”でありまして、
今は亡きマイケルさんからお言葉頂いて以来、
久々に嬉しい気持ちになりました。
どんな音楽を選曲しようと、どんな下世話な楽曲を
かけようと、一番こだわってきたのは全体の品です。
曲に罪は一切無く、その曲が輝く曲になるか、下品な曲になるかは、
DJのセンス次第。
とにかく、下品なプレイをするDJにだけはなりたくないです。
昨夜はボンジョビ、バナナラマ、といったアッパーな曲を
混ぜましたが、お客様にはどう感じられたかしら・・・・。
ロックやニューウェーブ、ユーロ、ハイエナ、さまざまな
罪無きイケイケでアッパーな曲を、いかに品良くお届けできるか、
いかに品良く盛り上げられるか、私の使命と追求はまだまだ続きます。