昨日、某メジャーレコード会社の重役と会談がありました。 



話によると、CDの購買層は20代半ば以降の世代で、それ以前の世代は配信、という市場動向が明確化してきたそうです。 



この傾向はFMラジオの聴取者層にもあてはまり、10代やキッズたちは、ラジオそのものを知らない者が多いことに驚きを隠せません。


音楽ソフトのビジネスは配信という新たな産業革命によって、今大きな分岐点の中で模索中かと思われますが、果たして、FMラジオ放送というビジネスは生き残りをかけて今後どうなっていくのか・・・。


ラジオを愛する者として、大変気になるテーマです。