ソウルファンだけでなくても、誰もが江守藹さんのイラストを

見たことがあるでしょう。目


1970年代に黒人をテーマにしたイラストレーターの第一人者として、

世界でも親しまれている“ソウルミュージック・イラストレーター”。




ソウルブレンズ スタジオにて




70年代ディスコ創生期にはソウルエンバシーでチーフDJとしても

活躍されたDJの大先輩でもあります。ヘッドフォン


個人的には復活キサナドゥの頃、途中からサウンドプロデューサーに

入られた時からのお付き合い。

直属の上司でした。


とってもスタイリッシュで優しい方です。ニコニコ


なんだか、先日のグラフィックデザイナー岡伸昭さんといい、

最近のソウルブレンズは段々文化的な番組になってきたぞ!にひひ


シンガーだけでなく、ソウルカルチャーに携わる方々を

これからもお招きしていきたいと思っています。


今回のゲスト出演は、

発売されたばかりの近著「黒く踊れ!ストリートダンサーズ列伝 」の

プロモーションです。黄緑の本本


70年代ソウルディスコ上陸当時の世相、ブラックカルチャーとの出会い、

衝撃、憧れ、ディスコとダンスの関係・・・・etc


当時ディスコ界の巨匠三羽烏、日本におけるディスコシーンのパイオニアといえば、

ドン勝本さん、ニック岡井さん、江守藹さん。


ご存知の通り、この3巨匠のうち勝本さんとニックさんはお亡くなりになり、

失意の中からようやく立ち直って、江守さんはペンを執りました。ペン


江守藹さんの人生経験から後世の若者たに伝承していく使命感を

写真やイラストとともに内容たっぷりで紹介されています。


吉岡先生も涙した、って放送で言ってましたね。


決してマニア向けでなく、誰でも読める、楽しめる一般作ですので、

秋の夜長に黒い本でもいかがでしょうか。




ところで、

この日は友人のDJ HIROSHI君(BE FREE) の結婚式当日だったんですが、

披露宴と二次会の合間に、私の悪の先輩叫びドクロAKIRAさんたちが江守藹さんに会いに

スタジオに来られました。




しあちゃん、AKIRAさん、SHIMAZUさん(BE FREE)



AKIRAさん  男前だけどアルコール臭が残ってたような・・・叫び




番組生放送&ルーサーSOUL VS R&B が重なっていたため

お祝いに伺えませんでしたが、

HIROSHI君、ご結婚おめでとう!!結婚式(和装)

末永くお幸せに~。ニコニコ