前回の続き
今回もビジュアル系の黄金期について
思い出にふけろうと思う。

前回書いた通りGLAYは好きではないが通れない道ではあった、
そんな矢先に誘惑とSOUL LOVEの連続リリースという迷惑な事をした。(ファンの方には申し訳ないが)

もちろんランキング上位は独占、

ただでさえ好きでもないのに2曲も覚えるとか無理だ、、
(カラオケで抑えておかないとハブられるため)
と嘆いたのを覚えている。

その後L'Arc〜en〜CielがCD連続リリース
花葬、侵食、HONEY…そしてアルバムarkとrayのリリース。もうお祭り状態だった。
さすがにアルバム2枚も買うお金などなかったためレンタル可能になるまでずーっと待っていたな、、(当時は発売からレンタル可能になるまでタイムラグがあった)

高校生だった事もあり色んなバンドの色んな音楽に触れた気もする。sophiaの街(ゲームのブレスオブファイアのテーマソングだった)
La'cryma Christiの未來航路。
FANATIC CRISISのMaybe true(火の鳥じゃないのがポイント)
黒夢のピストル
L'Arc〜en〜Cielはほぼ全部。
なぜかジャンヌダルクとペニシリン、ディルアングレイ、ピエロなどは受け付けなかった。

カセットテープからMDに変わった頃だ

シャープのMDJ(DA PUMPがCMしてた)に
自分の好きな曲を詰め合わせたオリジナルのMD(74分)が完成しそれを聞いている時は無敵になれた気がした。

今の音楽シーンは本当にわからないがそんな時代だからこそ味わえる感覚がある。

次回は当時の音楽について懐かしむとします。