昨日たまたま付けていたらビジュアル系バンドについて特集みたいなのをやっていた。
最近TVはほとんど付けているだけで
集中して見なかったんだが、
つい懐かしくなって見てしまった。
俺の高校時代はビジュアル系の黄金期だったようだ、懐かしいが実は今も聞いている。
黒夢、L'Arc〜en〜Ciel、FANATIC CRISIS、sophiaなどは今だに現役だ。
但しGLAYあまり好きでは無かった、、
だがGLAYは当時高校生の俺には外す事のできないモテるための要素だったと思う。
女子とカラオケいけば歌ってくれと必ずリクエストされたからだ。
知らないや歌えないとなると
「それまで温まっていた空気が一気に冷え切ってしまう。。」
それを回避するためにベストアルバム「REVIEW(綴りあってる?)」を姉に借り、MDに入れ覚えまくった。
好きでもないのに、、
「うぉー!千ノナイフガ胸ヲ刺ス!」
とか、本当に黒歴史だったかもしれない。。
それでもビジュアル系は本当に俺の青春だった。
L'Arc〜en〜Cielのwinter fallの美しいPVやsophiaのゴキゲン鳥の格好良さ、MALICE MIZERは受け付けなかったがGacktのvanillaは本当に憧れた。
そういやBIDANって雑誌も買ってたな笑
ただビジュアル系というジャンルはやっぱりやめて欲しいとも思う。
彼らはもちろん格好良い、言うまでもない。
でも容姿ではなく音楽で勝負していると思う。
あの格好良さと歌詞と音楽が見事にマッチするからこそ惹かれたんだ。
ジャニーズが「DRIVERS HIGH」を歌っても俺には響かない。
もちろんL'Arc〜en〜CielがSMAPの世界に一つだけの花を歌ってもやはり響かないようにだ。
だから彼らをビジュアル系などと言わずに
必ずバンド名で呼ぶ。
まだまだ語りたいので続く事にする。