今日散髪に行ってきました。
育毛を始めてはや三ヶ月目、おでこの生え際を見ればまだ成果が表れていないのは承知しておりますが、後頭部のつむじのあたりはどんなもんかな、って少しだけ期待があったわけです。
結果はというと、相変わらずのカッパハゲ。
こうも成果は出ないものなんですかね。
ま、年齢的にも厳しいんだとは思ってますが。
なんとなく、抜け毛が減った気がしていたり、洗髪の時に毛の根っこのあたりが力強くなってきたような気がしていたりで、ちょっと結果が出てきた気になってたもんで、ちょっとだけショックでしたよ。
しかしまあ、良いように考えれば、ケアを始めたおかげでハゲの進行がストップした、あるいは、すごく遅くなった、というのは言えるようにも思います。
今年三月の感じで進んでいたら、たぶん相当すすんでいたんじゃないか、という気がします。
部屋の隅にはにいつも髪の毛が溜まっているような感じの毎日でしたからね。
育毛商品も、信じて信頼して納得して買ったものばかりで、ほかのならどうだっただろう、とかいう考えにはならないですね。
これでダメなら他のものだって絶対ダメだ、くらいに信頼してますから。
ただね、喫煙とか夜更かしとか、そういう生活態度がまるで改善されてないというか、改善しようとしていない、というのは問題なのかもしれないな、と真剣に思い始めました。
ほうっておいたら、私の身体のメカニズムは頭髪を放棄してしまう方向性なので、いくら栄養をあげても頭皮環境を整えても、身体がハゲさせようとしているのであれば、効果が薄くて当然かもしれません。
一応、ハゲの進行が止まったかのように思えるだけでも、これはもう身体の意向に逆らって髪が抜け落ちずに留まってくれている、という事かもしれん、と思うわけです。
タバコを減らし、規則正しく生活し、十分に睡眠をとって、怒ったりイライラしたりすることを極力避けて、明るく楽しい毎日を心がけていたら、グッと効果的に育毛アイテムたちが頑張ってくれるようにも思います。
前にも書きましたが、使い始めた馬油のシャンプー、これはもっと早くから使っておけばよかったと思います。泡立ちもいいし、臭いもないし、フケも出なくなったように思えるし、ほんと、悪い事がまるでないです。
台所洗剤でも洗顔フォームでも、油の取り過ぎで手やお肌が荒れる、っていうんで皮脂をとりすぎないように調整されたものが当たり前なのに、どうしてシャンプーだけ、根こそぎアブラを取るものが良いって事になってたのか、今思うと意味不明です。
頭皮だって、顔と同じように油の取り過ぎは肌荒れを招き、余計に皮脂の分泌を促して、アブラ症の乾燥肌、抵抗力や免疫力が落ちて「おでき」ができやすいヤワな肌になってしまって当然でしょう。
頭皮環境を整えるというのは、根こそぎ皮脂を取り去ることではない、と、やっと気付いた感じです。
皆様にも是非お勧めします。今現在、なにか頭皮トラブルを抱えておられるのなら、きっと良い結果に結び付くと思います。ま、メーカーさんは頭皮トラブルの人には勧めづらいでしょうけど、普通のシャンプーを使っているのなら、変えてみる価値はあると思う次第です。
馬油シャンプーは他にもあるけど、薄毛や抜け毛対策を前面にPRしているのはこの商品がいちばんみたいです。他の商品は主に女性向けに、髪のツヤとかコシとか、そういうのが多いです。