Vivaldiがトラブった。
そもそもVivaldiって何だ?って方の方が多いと思う。作曲家の方が有名かもしれないが、ブラウザである。
ブラウザは長いことOperaを使っていた。が、それより良かったのがVivaldiだ。
気に入っている機能は
・一画面に複数タブの画面を表示できる「タイリング」機能がある。
・科目ごとにタブを開きっぱなしにしておきたい。科目で開いているタブを切り替えられる「ワークスペース」機能がある。
・タブ同士を重ね合わせると、それがグループフォルダっぽくなり、一時的に調べ事でタブが増えたりしたものを集めておくことができる「タブスタッキング」機能がある。
である。最近は他のブラウザでもあるのかもしれない。
また、起動オプション等がChromeと同じなので、ブラウザのショートカットにオプションを設定すると、起動時に開くタブとかブックマークとか全く別のものを起動させることができる。これは大人のサイトを区別するときに重宝する。仕事と趣味を分けたりするときなどに役立っている。私も学校向けは別途切り出している。
さて、Vivaldiのトラブルの内容について。
・契機はブラウザのバージョンアップ
・事象はマウスは動くが、クリックやスクロールができない
であった。それもレポートとかで調べ物をしているときである。マジ泣ける。同じWindowsユーザーの別のブラウザのショートカットも、バージョンが上がると同じ事象になった。でVivaldi社に報告した。
翌日。別のWindowsユーザー(同じPCで仕事用/学校用のアカウントを設定ている)でログインしてみたところ、バージョンが上がっても問題はなかった。なんで?
設定によるのではないか?と確認した。
試行錯誤で、[設定]の[一般]タブの[起動]の項目を次のように変更した。
・「起動時にチェック」のチェックを外す
・「ピン止めしたタブは遅延させず読み込む」のチェックを外す
・「デフォルトに設定」ボタンを押す
をして、ブラウザを起動しなおしたら解消された。
教科ごとに作ったワークスペースでタブをアホみたいにたくさん開けていたり、ピン止めしているのも結構あるので、ピン止めしたページの読み込みに時間がかかったのか、フリーズしたのか、は分からないが、使い方の問題のようである。
ただ、Vivaldiは個人的に使いやすい。ワークスペースは授業ごとに切り替えられてほんとラクだし、タイリングは仕事で複数のポイントを監視する際に重宝している。個人的にはお勧めである。
リンクも紹介しておく。
