イセオサム会議 -85ページ目

【ネットとリアル】Blogに惹かれてシースー食べる

今日は、リアル店舗(飲食店とか)に確実にネットが広がっているな、
という感覚を得たので一筆。


江東区の商品券があったので、
利用できる店舗を探してご飯を食べることにした。

候補はお寿司やさん数件。

あとは、ググる。
食べログる。
ホットペッパル。


数分後・・・


ほとんど情報がない中、
Blogを書いているお寿司やさんが1件。

千代勢さん


自転車で30分ほどサイクリングしつつ向かい、おまかせで握ってもらう。


千代勢


ウマい!
しかもちょうどコハダが食べたかったので、ナイス。


で、大将と女将さんと世間話。
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女将さん「どこから来たの~?」

伊勢  「豊洲です」

女将さん「あら、どうやってこのお店見つけたの?」

伊勢  「Blog見まして!」

女将さん「!!」
     「嬉しいねえ。鳥肌たったわ~」
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という会話。
やっぱり、通常のHPじゃなくて、Blogはお店の温度感がそのまま伝わる。
書いてる人の心意気も。


だから、お店に足を運んでみたくなる。


リアル店舗にネットを持ち込むこと。
しかも、店舗で繰り広げられるような温かい会話を、
ネットでも実現すること。


きっと、これからもっと広がっていくんだと思う。
PCもそうだけど、もちろんモバイルもね。



◆お店のご紹介

美味しいし、価格もお手ごろなのでぜひ行って見てくださいませ!
千代勢さん   ※今度は地図入りのHP
※大江戸線、森下駅A7出口から徒歩3分。


またいきまーすニコニコ

【Book Review】勝間和代の勉強法 (★★★☆☆)

相方が読んでいたので、さらっと見てみる。


無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法/勝間 和代
¥1,575
Amazon.co.jp

星3つ!(★★★☆☆)



何かと話題のスーパーできるウーマン。
一言で言うと、スマートということだろうか。


確かに、と思ったポイントは下記。
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・勉強する意識ではなく、仕組みづくりが大切。
 →気合だけでは続きません。

・必要な要素は、英語、会計、IT
 →英語は勉強中。無理やりTOEIC730点をコミット。
 →会計は、まだまだ本を読みつつ。でも、必須。
 →IT。これは、どれだけ使いこなせるか。
  Word, Excelレベルの仕事を日々していると、仕事を本当にITに取って代わられます。

・本は乱読
 →最近は、週2冊くらいのペースで読んでます。
  アーカイブはBlogにするか、ブクログとか使うか検討中。

コミュニティ、ラーニング
 →周囲のイケてる人と学び方を共有。
  これは、新しく作る会社でも実施しようと思う。
  僕の会社を中心に、学びが共有されればいいなと。
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  このBlogでも、数十人、数百人の人かもしれませんが、
  なにかを共有できればちょっとだけ日本のためになるかもしれない、
  と思って書いてます。


というわけで、 僕の「続ける」仕組みづくりでした。

【Book Review】宇宙一愛される経営 byLR(★★★★☆)

モバイル広告代理店、ライブレボリューションの社長の本。
この会社、モバイル特化のビジネスが強みと思いきや、
本当の強みは企業理念とその浸透度。

2年前くらいから存在は気になっていて、
最近どうなんだろうと思ってBook Offで購入^^;

差別化は、リッツカールトン方式の営業。
こういった企業があってもよいと思います。


(★★★★☆)星4つ!

宇宙一愛される経営/株式会社ライブレボリューション/増永 寛之
¥1,575
Amazon.co.jp

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■メモ
・世界を動かすたった一つのもの。それは情熱である。
 byサン・テグジュペリ
 →確かにそう!情熱を持って!


・会社は「旅」を楽しむ場所である。
 →社員第一主義、というのも立派な理念ですね。


・最強の差別化戦略は企業文化のブランド化である。
 →企業から生み出されるサービスは、企業の文化に起因する。
  たとえば、AppleのiPodもそうです。


礼儀正しさは最大の武器となる。
 →GMOクマガイ社長のお礼。

・達成数値、社内順位、職種、役職と給与制度は連動してはならない
 →相対評価ではなく絶対評価、部門間の不公平さの解消、
  出世争いの解消、などなど。

・Six Members Vluation
 →主観の集合は客観
  6人のメンバーからの評価で自分の評価が決まる。

  これは、昔から参考にしたいと思っていた制度。
  上司にのみ評価されることはおかしい。
  ゴマすりで、後輩の育成や他部署への協力に力を入れない社員が現れるから。
  ちなみに、今の会社にも提案しました。
  新しく作る会社でも、ぜひオリジナルな形で導入したい。

・何をやるかではなく、誰とやるか。

・全体最適化を全員が考える。

・企業の3つの強み
 1、Operational Excellence
 2、Product Leadership
 3、Customer Intimacy
 →強みは、どこか。3も素晴らしい。

・平和な社会は、自分の会社から。

・1日、1感謝。
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とことんやりきっているところが素晴らしいですね。
企業文化。

素敵な会社、国にしていきたいと思います。



伊勢修

【ご飯日記】かおたんラーメン @乃木坂

080919_1203~01.jpg
後輩と営業帰りに一杯。


何度も通りかかった店だが、
入るのは初めて♪


シンプルで、うまい。
何度もたべられる味です。




ラーメン屋のマーケティングって、どうなってるんだろう。

リアル店舗にその概念を持ち込めれば、
地域活性化に繋がると思ってます。



めんどくさくないモバイルコミュニケーション、
ただいま設計中。



乞うご期待!

【モバイルネタ】ケータイが人間に一番近いメディアである理由。

エビちゃんは言った。

日本が、100世帯の村だったとする。
すると、各デバイスの普及数は・・・

      TV    PC   ケータイ
普及数 240台  110台  204台
普及率 97%   40%   70%


これを見ると、ケータイの普及数に驚くだろう。
居間にいる際、この3つのメディアが接触時間を奪い合うとなると、
すごい光景になる。


■イメージ
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・まず、TVはながら見。でも、同じ番組をみんなで見れる。
 →採用面接の時に言ったセリフを思い出した^^;

PCは、お父さんが占拠。一家に平均1.1台しかなければそうなるだろう。

ケータイは、みんな持ってる。かつ、好きなチャンネルを見れる。
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やっぱり、一番個人に近い。

しかも、インターネットができる。
しかも、ごろごろしながらできる。
TVと、PCのよいところをどっちも持ってる。


だから、今後はメディアの王様、というよりか、
人間のパートナーとしてのメディアになってくる気がする。