【ゲスト】ジェントルふじふじさん
今日のハロオフィス。
モバイル業界のミスター人脈、
いきべん主催者のジェントルふじふじ さん
にいらしていただきました。
ドベンチャーな姿勢になんだか賛同していただきつつ、
新たなビジネスのお話を。
・人材の採用の仕方、
・業界の中でのポジショニングの取り方、
・役員3人のブランディング方法など、
多くの気付きをいただきました。
そして、ブレインが3人いることが、
非常に価値を出しやすい環境である、
とも認識できました。
〆は、同じビルに入っている居酒屋で乾杯。
おかみさんに、
「この場所ならうまくいくわよ」
と温かい言葉をいただきました♪
-希望が生まれる仲間をつくる-
モバイル業界のミスター人脈、
いきべん主催者のジェントルふじふじ さん
にいらしていただきました。
ドベンチャーな姿勢になんだか賛同していただきつつ、
新たなビジネスのお話を。
・人材の採用の仕方、
・業界の中でのポジショニングの取り方、
・役員3人のブランディング方法など、
多くの気付きをいただきました。
そして、ブレインが3人いることが、
非常に価値を出しやすい環境である、
とも認識できました。
〆は、同じビルに入っている居酒屋で乾杯。
おかみさんに、
「この場所ならうまくいくわよ」
と温かい言葉をいただきました♪
-希望が生まれる仲間をつくる-
【Movie 3/60】The Moon
今年3本目はこちら。
「The Moon」
http://themoon.asmik-ace.co.jp/
★★★☆☆
アポロ計画の、ほぼほぼ回想で描かれる映画。
僕らはリアルタイムではないけど、
この時代には、地球人が月へ行く、
という一体感みたいなものがあったんだと思う。
今、いつもの渋谷でさえもなんとなくな停滞感、
向かうところがない感を感じる。
だから、
全員がワクワクできる、
そんなことをやっていくしかない。
と、リアルタイム世代の両親にこのチケットをあげてみた。
「地球を離れたところから見ることは、
自分を離れた所からみることにつながると思う。」
と、メールが帰ってきた。
なるほど。
自分の存在について、
深く、そして大きく考える。
自分を、宇宙に浮遊している物体と考えると、
今年の目標である「今」を大切にすることとつながった。
-希望が生まれるシカケをつくる-
「The Moon」
http://themoon.asmik-ace.co.jp/
★★★☆☆
アポロ計画の、ほぼほぼ回想で描かれる映画。
僕らはリアルタイムではないけど、
この時代には、地球人が月へ行く、
という一体感みたいなものがあったんだと思う。
今、いつもの渋谷でさえもなんとなくな停滞感、
向かうところがない感を感じる。
だから、
全員がワクワクできる、
そんなことをやっていくしかない。
と、リアルタイム世代の両親にこのチケットをあげてみた。
「地球を離れたところから見ることは、
自分を離れた所からみることにつながると思う。」
と、メールが帰ってきた。
なるほど。
自分の存在について、
深く、そして大きく考える。
自分を、宇宙に浮遊している物体と考えると、
今年の目標である「今」を大切にすることとつながった。
-希望が生まれるシカケをつくる-
【モバイルネタ】お店探しプラットフォーム
最近お店クリップを始めた。
自分のログを、ブログだけでなく、
なにかと結びつけて活用できるような形で残す。
もちろん、PCでも、モバイルでも。
例えば、グルメ情報。
■お店探しサービスの変遷
===============
第1世代: ぐるなび、ホットペッパー
ユーザー:お店が探せる。
お店 :クーポンでお得情報を提供。
企業 :広告として面を売っている。
↓
第2世代: 食べログ
ユーザー:お店が探せる。口コミ情報が得られる。
お店 :ユーザーの生の声にさらされる。
企業 :プラットフォームを提供している。
↓
第3世代: ALIKE.JP とか。
ユーザー:お店が探せる。自分の情報をログとして残せる。
お店 :ユーザーの生の趣味、嗜好にさらされる。
企業 :???
===============
になるのではないか、と感じている。
自分が行った店をライフログ化すると、
そこにオススメの店がレコメンドされる。
それは、自分の行動記録と、友人の行動記録など、
多様な情報に基づいている。
(今後はそこにセレンディピティがあると最高)
課題は、FacebookなどのSNSにも問われていることだが、
WEB2.0以上のビジネスモデルの構築。
また、モバイルに特化して言えばインターフェイスの利便性アップ。
FLASH化や、コミュニティ感の醸成など、
改善すれば最強のサービスになるのではないかと感じています。
まず、使ってみる。
体験してみる。
そんな形で、ハロの新規事業も生まれるのではないか、
と感じる今日この頃。
新しいサービスは、自分の感動がないときっと生まれない。
だから、理論だけではなく、
自分が愛せるサービスを考えるよう、
心がけようと思う。
自分のログを、ブログだけでなく、
なにかと結びつけて活用できるような形で残す。
もちろん、PCでも、モバイルでも。
例えば、グルメ情報。
■お店探しサービスの変遷
===============
第1世代: ぐるなび、ホットペッパー
ユーザー:お店が探せる。
お店 :クーポンでお得情報を提供。
企業 :広告として面を売っている。
↓
第2世代: 食べログ
ユーザー:お店が探せる。口コミ情報が得られる。
お店 :ユーザーの生の声にさらされる。
企業 :プラットフォームを提供している。
↓
第3世代: ALIKE.JP とか。
ユーザー:お店が探せる。自分の情報をログとして残せる。
お店 :ユーザーの生の趣味、嗜好にさらされる。
企業 :???
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になるのではないか、と感じている。
自分が行った店をライフログ化すると、
そこにオススメの店がレコメンドされる。
それは、自分の行動記録と、友人の行動記録など、
多様な情報に基づいている。
(今後はそこにセレンディピティがあると最高)
課題は、FacebookなどのSNSにも問われていることだが、
WEB2.0以上のビジネスモデルの構築。
また、モバイルに特化して言えばインターフェイスの利便性アップ。
FLASH化や、コミュニティ感の醸成など、
改善すれば最強のサービスになるのではないかと感じています。
まず、使ってみる。
体験してみる。
そんな形で、ハロの新規事業も生まれるのではないか、
と感じる今日この頃。
新しいサービスは、自分の感動がないときっと生まれない。
だから、理論だけではなく、
自分が愛せるサービスを考えるよう、
心がけようと思う。
【モバイルネタ】Googleがケータイサイトを不要にする?
ひさびさ、100%モバイルネタです。
ギョーカイ関係の方以外もわかるように、
やさしめに書きます。
ケータイで、ググッてます?
僕は、ちょいちょいググッてます。
Googleモバイル(勝手サイトのほう)では、
検索結果表示の方法が変わりました。
Google公式ブログ。
↓
http://googlejapan.blogspot.com/2009/02/google-pc-1.html
従来の Google モバイルでは上半分が携帯サイト、
下半分が PC サイトというように検索結果が 2 つのセクションに分かれていました。
今回のリニューアルにより別々だった 2 つの検索結果が 1 つに統合されます。
ってさらっと言うが、
携帯サイトであろうと PC サイトであろうと
ユーザーにとって最も役に立つページを一番上に表示したい、
そんな思いから私たちは携帯サイトを好むユーザーにも
PC サイトを好むユーザーにも満足して使っていただけるような
検索統合アルゴリズムの開発を進めてきました。
ここまで言うと、モバイルサイト関連の仕事をしている方にはかなり脅威。
Googleの、PCサイト変換ビューワーもなかなか使えるし。
(これなら通常のパケ放題範囲内)
モバイルで、中途ハンパなケータイ用サイトは、
無理やり変換しているPCサイトよりも価値がない、
ということをGoogleがおっしゃるわけですね。
そして、ガッツで多くの企業に
「とりあえずモバイルサイト作っておけ」
なんて言っていた会社は絶望。
だから、モバイルサイトを作る場合は、少なくとも
無料で変換されたPCサイトよりもイケてるものを創る。
ことが自動的に必須となります。
インターフェイスの特徴をしっかり考えれば大丈夫ですが。
===============
しかし、これは、まだ序盤だと考えてます。
docomo、auの公式のGoogleは、
これまでどおり。
「公式サイト→勝手サイト→PCサイト」
ですね。
これがあるうちは、ユーザーの8割くらいはまだまだケータイでは
ケータイサイトを優先的に見続けるわけです。
ですが、ここも崩れたら、
「ケータイサイト」のメリットは、課金以外なくなるかもしれません。
キャリアとは別に強化しているGoogleモバイルの戦略、
ひそかに一番期待してます。
イセオサム
-希望が生まれるシカケをつくる-
ギョーカイ関係の方以外もわかるように、
やさしめに書きます。
ケータイで、ググッてます?
僕は、ちょいちょいググッてます。
Googleモバイル(勝手サイトのほう)では、
検索結果表示の方法が変わりました。
Google公式ブログ。
↓
http://googlejapan.blogspot.com/2009/02/google-pc-1.html
従来の Google モバイルでは上半分が携帯サイト、
下半分が PC サイトというように検索結果が 2 つのセクションに分かれていました。
今回のリニューアルにより別々だった 2 つの検索結果が 1 つに統合されます。
ってさらっと言うが、
携帯サイトであろうと PC サイトであろうと
ユーザーにとって最も役に立つページを一番上に表示したい、
そんな思いから私たちは携帯サイトを好むユーザーにも
PC サイトを好むユーザーにも満足して使っていただけるような
検索統合アルゴリズムの開発を進めてきました。
ここまで言うと、モバイルサイト関連の仕事をしている方にはかなり脅威。
Googleの、PCサイト変換ビューワーもなかなか使えるし。
(これなら通常のパケ放題範囲内)
モバイルで、中途ハンパなケータイ用サイトは、
無理やり変換しているPCサイトよりも価値がない、
ということをGoogleがおっしゃるわけですね。
そして、ガッツで多くの企業に
「とりあえずモバイルサイト作っておけ」
なんて言っていた会社は絶望。
だから、モバイルサイトを作る場合は、少なくとも
無料で変換されたPCサイトよりもイケてるものを創る。
ことが自動的に必須となります。
インターフェイスの特徴をしっかり考えれば大丈夫ですが。
===============
しかし、これは、まだ序盤だと考えてます。
docomo、auの公式のGoogleは、
これまでどおり。
「公式サイト→勝手サイト→PCサイト」
ですね。
これがあるうちは、ユーザーの8割くらいはまだまだケータイでは
ケータイサイトを優先的に見続けるわけです。
ですが、ここも崩れたら、
「ケータイサイト」のメリットは、課金以外なくなるかもしれません。
キャリアとは別に強化しているGoogleモバイルの戦略、
ひそかに一番期待してます。
イセオサム
-希望が生まれるシカケをつくる-

