イセオサム会議 -43ページ目

【Book 21/100】心のなかの幸福のバケツ

ストレングスファインダーのIDが欲しくて、買った本。
勝間さんもおススメ。




心のなかの幸福のバケツ/ドナルド・O・クリフトン




きっと、僕はポジティブな方なんだと思う。
そして、なんとかなると思っている方。





でも、それを他人と共有できるか、
影響の輪を拡げられるかと考えると、まだまだ。
という訳で、修行してます。



30分でさくっと読めて、コミュニケーションがポジティブにとれるようになる本。
マネージャーの心構えとしてもよいんじゃないかと。





■ルール
・人は、誰でも心にバケツを持っている
 水が満杯なら幸せ。


・人は、ひしゃくも持っている。
 他人と接するときは、このひしゃくを使う。
 相手のバケツに水を注いだり、くみ出したり。


・誰かのバケツに水を注げば、自分のバケツにも水がたまる。




■ポジティブになるための5ヶ条

1、バケツの水をくみ出すのをやめる
  →ネガティブなことはしない。


2、人のよいところに注目する
  →ほめると、連鎖する。


3、親友をつくる
  →学校や会社に行くのは、仲間がいるから。


4、思いがけない贈り物をする
  →サプライズの方が効果的。


5、相手の身になる。
  →相手の喜ぶ方法を強く意識する。





「七つの習慣」も、「人を動かす」もそうだけど、
大枠は同じ。

でも、複数の視点から同じ内容をインプットすることで、
自分のアウトプット力があがる。

あとは、その後、名著に絞って何度も復習ですね。




¥1,365
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【肉】ホルモン稲田@目黒

イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-090723_2107~01.jpg
うまい。





人間の五感のうち、ほぼ全てを満たしてくれる。






美味しいものは感動を呼び、
感動を共有した仲間との距離は縮まる。





仕事上は離れてしまったけど、
どこかで一緒にプロジェクトをやりたいと思う会でした。






なぜなら、人間の活動は所属している団体に縛られるものではないから。






お互いがんばりましょう!





クリエイター、あるいはビジネスパーソンとして、
センスを磨いていきます。





今日の絶品:ザブトン

日食と確率について

非常にレアな瞬間だ。






僕が、ある一人の人と出会う確率を考える。






1年に、頑張って1万人の人と会うとしても、
6万年かかる。





そんな仲間が偶然か必然か、
集まっているのが今の世の中。





昨日久しぶりに飲んだ前職の仲間。





同じ環境を供にすると、
不思議な共通言語が生まれる。




そんな出会いに感謝しつつ、
どの場所にいても、僕は僕らしくあろうと思った。





ちなみに、ハロには「後光が射す」という意味があります。





だから、世紀に一度の昨日は、ハロの日。
来月のハロの日(8/6)も、別の意味で後光が射してしまったけど。






それが再び起こる確率は、きっと日食より高い。

【Book 20/100】4時間半熟睡法

今年も半年を過ごし、
年初に立てた目標を復習するタイミングと考えました。




元旦のブログを読み返してみると、
こんなことが!
http://ameblo.jp/ossam/entry-10185952564.html




~抜粋~

■やること

・読書強化
 →フォトリーディングを実践し、月8冊、年間100冊読破。
  レビューをブログにまとめます。
  欠けていた小説の分野も2割盛り込みます。
  (ペース次第で変更の可能性あり)



→本は、おそらく50冊(年間目標の半分)は読んだものの
 まだレビューは書いてない。





■やらないこと

・寝すぎない。
 →早起きし、毎朝一週間&一日の計画を確認する。



→今、毎日7時間くらいは寝ている。
 脳をすっきりさせ、潜伏思考の多い僕としてはよいか・・・





 いや、よくない!






ということで、下記本を読んでみた。
4時間半熟睡法/遠藤 拓郎

そして、下記生活サイクルを実施してみようと考えた。





■2009年下半期の生活ペース
 (7月中テストマーケティング実施)

 ザ・4時間半睡眠。

  ※土日はどっちか7時間半睡眠。

―――――――――――――――――――――――――――
23時まで 夕食を済ます

24時まで ストレッチ、筋トレを済ます

1時まで  入浴を済ます

2時     就寝


  2時~5時 ホルモン分泌
  3時  コルチゾール分泌(美肌によい)

6時半   起床  
―――――――――――――――――――――――――――

※土日は1時就寝、8時半起床。


これを続けると、80歳くらいまでに、
10年長く生きた気分になれる!




■実践ポイント
・朝日は10時までに浴びること
 →新聞を取りにいこう。

・夏は、27-29℃でドライにし、寝やすい体温に調整。
 →エアコンを軽くかけよう。

・朝食はとる
 →朝早い分、昼間で持たせねば。
  パンかなあ。

・寝る3時間前からは部屋を暗く。
 →模様替えをしたことだし、間接照明を。

・昼間、眠くなったら仮眠を15分だけとる。
 →突然寝ることがありますが、パフォーマンスアップのためなのであしからず。




こういった本を読んでも、
実際に実行している人は非常に少ないはず。
だから、まずやってみるだけでプラスになるはず。



さあ、早速今日から!
そして、2時なのでおやすみなさい~ぐぅぐぅ



4時間半熟睡法/遠藤 拓郎
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【アツい!】アドウェイズ岡村社長対談体験記

第2回となりました、「モバイル起業家育成セミナー」
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00067





7/9(木)に実施した際のレポートです。




今回のゲストはアドウェイズ、岡村社長。
2回目ということもあり、
僕らのチームワークもあがっているはず!
オークタワーの会議室をお借りし、50人ほどのお客さんとともに堪能してきました。


イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-パネラー




今回のテーマは『スピード』





岡村さんと言えば、下記印象を持ちます。

・日常からの動きの速さ
・会社の意思決定の速さ
・最年少上場という記録




実際にディスカッションしてみて、
受けた直感を下記にまとめます。




■イセオサム的ポイント3点。

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①スピード

 事業をやるかやらないかの意思決定は、
 ほとんどが立ち話で決まる。



 この規模の会社でこの決定プロセスには、正直驚いた。



 おそらく、岡村さんの強みは下記と考える。
 ・マネージャー達への信頼と権限委譲
 ・直感を基にした、スモールスタートと数を打てる力。





 もちろん、後から事業計画は描くが、
 ネットビジネスの特性上、まずスピード優先でやってみることを重視。
 これは、肝に銘じなければならない。
 ベンチャーなのに大企業病じゃ意味がない。




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②コミット力

 目標を持ち、前にまっすぐ進むこと。
 


 例えば、
 目標の確認は月1回ではない。
 1日2回の朝礼、夕礼である。



 自分のPDCAサイクルがひたすら速い。
 目標は常に確認し、達成までのプロセスを細かく刻むこと。
 月末に、「達成できませんでした」では遅い。



 成功している経営者に共通点が多いのが、この点。
 自分で立てた目標を、絶対的にコミットできる能力。
 オプトの鉢嶺さんを初め、ビジネスモデルに大きな差別化がなくても勝てる会社は、
 このパワーが非常に強いと感じている。



 その中でも、一番これを強みにしているのが岡村さんだったのでは、と。



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③これまでの起業家力と、これからの起業家力



 話の中で、僕らの世代はどうやって戦ったらよいか、と気づきを得た。




 このセミナーの目標は、先人たちの体験談を基に、
 これからの起業家像を作り上げること。






 時代も環境も違えば、
 同じことをやって上手くいくはずがない。





 これまでは、岡村さんスタイル、鉢嶺さんスタイルが強かったのかもしれない。






 営業力と、スピードと、しっかりした理念。
 (もちろんそれだけじゃないけど)






 しかし、僕らからすると、
 今後は岡村さん、鉢嶺さんがいる市場で一歩抜けなければならない。





 だから、同じやりかたじゃダメだ。





 僕としては、下記要素を加えなければ勝てないと感じている。

 ・技術力      < 企画力
 ・ガッツ      < 発想力
 ・一人突破力   < 人間クラウド力


 76世代とか、生まれつきの世代論じゃない。
 自分が市場に参入したタイミングで、
 その時代のトレンドを掴む戦い方を取れるか。

 それが、これからのスタイルとして面白いんじゃないかと。


 
 イセオサム個人としては、
 より柔軟な起業スタイルを創ってみたいな、
 と感じる会でもあった。



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最後に、恒例の「色紙にみんなでサイン」をやりました。




イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-岡村



コメントは、
「できない理由を考える前に、
 できる理由を考えろ!」





岡村さんらしい、まっすぐで、かつ自信に裏付けされた言葉に勇気づけられました。




実際、このセミナーで得た内容を、

・愚直にやるか
・理解はしたけどやらないか



だけで、成功の8割くらいは決まるんじゃないか、
と思います。





だから、「スピードを持って」「行動し」「新しいスタイルを考える」ことを
実践していきたいと考えています。