イセオサム会議 -42ページ目

シーバスフィッシングにて

イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-090726_1115~01.jpg
最近固い話題ばっかりだったので、海の写真を。






小学生からの友人であるY村と、
近所でちょこっとフィッシング。





魚のファイトは人間の感性に訴えかけるものがあります。





彼らは、ロジックではなくフィーリング比率が圧倒的に高いから。





ランディングするまでが釣りです、
と思い知った日でした。





なので、魚の写真はありません~(T_T)

【Book 24/100】ユダヤ人大富豪の教え 〜コミック版〜

名作をコミックで。
マンガは娯楽ではなく、
表現手法の一つである。



書いていることは、よくある成功本と一緒。
ポイントを、5つにまとめてみました。



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①自由人になる

 幸せに成功するには、自分らしい人生に意識を集中する。
 →お金や成功を忘れること。

つまり、下記2ステップ。
 1、自分がやりたいことを知る
 2、今やっていることを愛する



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②お金は、感謝と愛情の表現として使う

 1、たくさん稼ぐ
 2、賢く使う(節約)
 3、がっちり守る
 4、投資する
 5、分かち合う(今からやる)


 →いま既に、10億円もっているメンタリティで生活する。
 →成功したら、あらゆる変化を受け入れ、人生に身を委ねる


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③ビジネスは、人がお金を払ってもいいと思うサービスを提供すること

 1、好きなことを見つける
 2、そのビジネスに必要なことは全て学ぶ
 3、小さくスタートする。短期間で大きくしない。
  (正しいことをやっていれば、焦らずともチャンスはやってくる)
 4、儲かるシステムをつくる(紹介など)
 5、自分がいなくても回るシステムをつくる
  (自分でやってはダメ)


 ・決断には、メリット、デメリットを書き出す。
 1、どんなことも意図的に決める
 2、人生の価値観、優先順位をはっきりさせる
 3、決められない時は、自分が納得できるまで待つ
 4、決断に失敗はない
 5、一度決めたら断固たる態度で前に進む

 ・失敗をたくさん重ね、学ぶ
 ・過去 → 今 → 未来・・・  今に集中する!


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④人間

 ・コミュニケーション2種類
 内面:感じたことは紙に書く
 外面:プレゼンの際も、最重要は感情

 ・利害を超えた友情を持つ

 ・助けてもらう。
  一人でやるんじゃない。

 ・マスターマインド。
  人は、人間的なつながりを感じた時に、幸せを味わう。 

 ・人のつながりは、波のように広がっていく。
  一つの紹介から始まることがある。


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⑤目標設定

 夢を見ること。
 地球全体の人間皆が、幸せなイメージをもつ。(事業は世界にいかねば)

 1、ワクワクする目標 (⇔やるべき、つまらない目標)
   死んでもよいくらいの!
 2、具体的な行動ステップを考える
 3、成功した時のご褒美と、失敗したときの罰を用意する
 4、達成したところをイメージをし、楽しむ
 5、行動を起こす


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マンガでも読めるし、
文庫でもよいのだが、
こういった考えの本に、いくつか触れることで、
人生が変わる人もホントにいるのではと考えている。




その人は、きっと読んでから行動に移した数%の人なんだとも。


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【モバイルネタ】docomoの場合と、ケータイの未来像

ワイヤレスジャパン振り返りシリーズ2。



iモードは“黒船”が追いつけない領域に進化している---ドコモの阿佐美氏


~ちょっと抜粋~

AppleやGoogleのエコシステムは、コンテンツやアプリなどの情報プラットフォームの部分までは(グローバル戦略で各国に)展開できます。ですか ら、ドコモのiモードも、ゲームなどデジタルコンテンツやネットサービスといった領域では、今後グローバルプレイヤーとの競合が起こるでしょう。しかし、 生活支援と行動支援領域のビジネス化は、ドコモのように地域密着で「社会インフラに責任を担う企業」だからこそできる。



■イセオサム的見解


なるほど。

グローバルなApple、Google陣営と、ローカルなキャリア。


納得といえばそう。

だから、競合と考えるより、

・インターネットにはスマートフォン

・電話&生活密着サービスにはガラパゴスケータイ

と、2個持ちがスタンダードになり、

結果的にトータルのARPUが上がってくるとよいのだろう。



学生のころ、ケータイ電話の未来像を考えていたとき、

・電話は腕時計的な体のセンサーに、

・ブラウザは折りたたみ有機ELディスプレイデバイス

になったらいいな、と考えていました。

ドッチかというか、2個持ちを前提とした商品ラインナップを考えると、

もっと面白いコンセプトのプロダクトを作れるんじゃないかなあ。





と、こうして振り返りにブログを使っているわけだが、
もっとソーシャルにアイデアを出してみたい、と思う。


twitter使ってなんかやってみようかな。


イセオサムのヒウィッヒヒー



【モバイルネタ】KDDIの戦略についてまとめ

ワイヤレスジャパン関連の記事を見て。
ちょっと日本のモバイル環境について考えてみる。


KDDI高橋さん。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/wj2009/20090723_304248.html



■イセオサム的感想

社会人1年目の時、ゼミの研究発表会でお会いし、
テキトーに「会社やめちゃいましたぁ」とか話していたら、
めちゃめちゃキーマンだったことが発覚。

彼のビジョンは素敵だった。

今回は、あんまりズバっと言い切らなかったかなと。
ここ5年の、環境変化に対する舵取りは見ものです。




■内容抜粋

「今の日本ではモバイルインターネットが中心だが、
他国ではその歴史が浅いので、
・さらに上のレイヤーであるスマートフォンと、
・下の領域の安いケータイの二極化が進んでいる。


→日本でも
 ・そうなるのか、
 ・あるいはモバイルインターネットだけになるのか、
 ・あるいは一足飛びにデータカードとネットブックで
  クラウドコンピューティングの世界になるのか


→この3つの領域がどのように広がっていくか、正直言って読みづらい。



■イセオサム的仮説
 <海外>
 ・インフラコストが安いためワイヤレスが進みやすい
 ・このタイミングで、ナイスなスマートフォンが世に出ている。

  →ほぼゼロからインフラを敷くなら、スマートフォンが勝つのだろう。
   そして、今のタイミングではモバイルインターネットは中途半端か。

   

 <日本>
 ・モバイルインターネットユーザーがすでに8000万人ほどいる
 ・しかしその中で「i-mode、ezweb、Y!ケータイ」が手放せないユーザー数を考えると、
  実感値は1000万人ほどか?
  (たとえば成人男性には、モバイルインターネットは物足りなく、
   ネットブックの普及により全ての人間へのPC利用のハードルはより下がる)
  →ARPUの上昇、これ以上のユーザー取り込みを考えると、
   スマートフォン分野、クラウドへの進出は必須か?
   これまで散々モバイルインターネットを使ってきたつもりだが、
   やはり、これだけでは満足できないユーザーが大半と考える。




正直、どうなるか見えません。
その中で、打てる手を全て打つことが、
インフラを担う各プレイヤーには必須と考えるのが、今の状況でしょう。



逆に、コンテンツを作るプレイヤーとしては、
プラットフォームが何であれ、対応することができる。
しかし、規格は統一されることが望まれる。



インフラって、転換期の判断力が圧倒的に必要なビジネスである。


【Book 22、23/100】1冊のノートにまとめるシリーズ

企画で、本は売れるんだ。
そう思った事例でもある。





面白いとか、ためになるとかじゃなくて、
「売れた」という実績を残した作品には触れるべき。




というわけで、セットで読んでみました。
この著者、ストイック&収集心強いなと。
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情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)/奥野 宣之
■ポイント
・100円のA6ノートに情報を時系列で並べる。
→野口さんの、超超整理法の、gmail時系列管理に似てる。

・きっと、収集心の強い方、ブログを続けられる方には向いてる。
→ソーシャル的な嗜好の方は物足りないかも。
頭=メモリ なので、アウトプットを随時することでパフォーマンスがあがることは納得。



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読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング/奥野宣之
■ポイント

・読書は、主体的に行う。
 だから、読んだらしっかり頭に「インストール」する。

・読書は「思考のタダ乗り」でもある。
 だから、自分の考えもメモしておくべき。


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■課題と、やってみたいこと

・この手法だと自分のノートを検索できるようにしているのみなので、
 ソーシャル感はない。

 個人の蓄積した「知」を、いかに集合知に変えられるか。

 この方式を、twitterやmixiアプリなんかでやったら面白いかな。
 ※もちろん、この本が売れたというのは手軽だから、というのが大きいけど。


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1冊読んだら、1つはアイデアが浮かぶ。
著者のこともよくわかる。
刺激物としての読書も楽しいですよ。




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よい読書を!