【Book 24/100】ユダヤ人大富豪の教え 〜コミック版〜
名作をコミックで。
マンガは娯楽ではなく、
表現手法の一つである。
書いていることは、よくある成功本と一緒。
ポイントを、5つにまとめてみました。
————————————————————————————
①自由人になる
幸せに成功するには、自分らしい人生に意識を集中する。
→お金や成功を忘れること。
つまり、下記2ステップ。
1、自分がやりたいことを知る
2、今やっていることを愛する
————————————————————————————
②お金は、感謝と愛情の表現として使う
1、たくさん稼ぐ
2、賢く使う(節約)
3、がっちり守る
4、投資する
5、分かち合う(今からやる)
→いま既に、10億円もっているメンタリティで生活する。
→成功したら、あらゆる変化を受け入れ、人生に身を委ねる
————————————————————————————
③ビジネスは、人がお金を払ってもいいと思うサービスを提供すること
1、好きなことを見つける
2、そのビジネスに必要なことは全て学ぶ
3、小さくスタートする。短期間で大きくしない。
(正しいことをやっていれば、焦らずともチャンスはやってくる)
4、儲かるシステムをつくる(紹介など)
5、自分がいなくても回るシステムをつくる
(自分でやってはダメ)
・決断には、メリット、デメリットを書き出す。
1、どんなことも意図的に決める
2、人生の価値観、優先順位をはっきりさせる
3、決められない時は、自分が納得できるまで待つ
4、決断に失敗はない
5、一度決めたら断固たる態度で前に進む
・失敗をたくさん重ね、学ぶ
・過去 → 今 → 未来・・・ 今に集中する!
————————————————————————————
④人間
・コミュニケーション2種類
内面:感じたことは紙に書く
外面:プレゼンの際も、最重要は感情
・利害を超えた友情を持つ
・助けてもらう。
一人でやるんじゃない。
・マスターマインド。
人は、人間的なつながりを感じた時に、幸せを味わう。
・人のつながりは、波のように広がっていく。
一つの紹介から始まることがある。
————————————————————————————
⑤目標設定
夢を見ること。
地球全体の人間皆が、幸せなイメージをもつ。(事業は世界にいかねば)
1、ワクワクする目標 (⇔やるべき、つまらない目標)
死んでもよいくらいの!
2、具体的な行動ステップを考える
3、成功した時のご褒美と、失敗したときの罰を用意する
4、達成したところをイメージをし、楽しむ
5、行動を起こす
————————————————————————————
マンガでも読めるし、
文庫でもよいのだが、
こういった考えの本に、いくつか触れることで、
人生が変わる人もホントにいるのではと考えている。
その人は、きっと読んでから行動に移した数%の人なんだとも。
マンガは娯楽ではなく、
表現手法の一つである。
書いていることは、よくある成功本と一緒。
ポイントを、5つにまとめてみました。
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①自由人になる
幸せに成功するには、自分らしい人生に意識を集中する。
→お金や成功を忘れること。
つまり、下記2ステップ。
1、自分がやりたいことを知る
2、今やっていることを愛する
————————————————————————————
②お金は、感謝と愛情の表現として使う
1、たくさん稼ぐ
2、賢く使う(節約)
3、がっちり守る
4、投資する
5、分かち合う(今からやる)
→いま既に、10億円もっているメンタリティで生活する。
→成功したら、あらゆる変化を受け入れ、人生に身を委ねる
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③ビジネスは、人がお金を払ってもいいと思うサービスを提供すること
1、好きなことを見つける
2、そのビジネスに必要なことは全て学ぶ
3、小さくスタートする。短期間で大きくしない。
(正しいことをやっていれば、焦らずともチャンスはやってくる)
4、儲かるシステムをつくる(紹介など)
5、自分がいなくても回るシステムをつくる
(自分でやってはダメ)
・決断には、メリット、デメリットを書き出す。
1、どんなことも意図的に決める
2、人生の価値観、優先順位をはっきりさせる
3、決められない時は、自分が納得できるまで待つ
4、決断に失敗はない
5、一度決めたら断固たる態度で前に進む
・失敗をたくさん重ね、学ぶ
・過去 → 今 → 未来・・・ 今に集中する!
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④人間
・コミュニケーション2種類
内面:感じたことは紙に書く
外面:プレゼンの際も、最重要は感情
・利害を超えた友情を持つ
・助けてもらう。
一人でやるんじゃない。
・マスターマインド。
人は、人間的なつながりを感じた時に、幸せを味わう。
・人のつながりは、波のように広がっていく。
一つの紹介から始まることがある。
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⑤目標設定
夢を見ること。
地球全体の人間皆が、幸せなイメージをもつ。(事業は世界にいかねば)
1、ワクワクする目標 (⇔やるべき、つまらない目標)
死んでもよいくらいの!
2、具体的な行動ステップを考える
3、成功した時のご褒美と、失敗したときの罰を用意する
4、達成したところをイメージをし、楽しむ
5、行動を起こす
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マンガでも読めるし、
文庫でもよいのだが、
こういった考えの本に、いくつか触れることで、
人生が変わる人もホントにいるのではと考えている。
その人は、きっと読んでから行動に移した数%の人なんだとも。
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【モバイルネタ】docomoの場合と、ケータイの未来像
ワイヤレスジャパン振り返りシリーズ2。
もっとソーシャルにアイデアを出してみたい、と思う。
twitter使ってなんかやってみようかな。
イセオサムのヒウィッヒヒー
iモードは“黒船”が追いつけない領域に進化している---ドコモの阿佐美氏
~ちょっと抜粋~
■イセオサム的見解
なるほど。
グローバルなApple、Google陣営と、ローカルなキャリア。
納得といえばそう。
だから、競合と考えるより、
・インターネットにはスマートフォン
・電話&生活密着サービスにはガラパゴスケータイ
と、2個持ちがスタンダードになり、
結果的にトータルのARPUが上がってくるとよいのだろう。
学生のころ、ケータイ電話の未来像を考えていたとき、
・電話は腕時計的な体のセンサーに、
・ブラウザは折りたたみ有機ELディスプレイデバイス
になったらいいな、と考えていました。
ドッチかというか、2個持ちを前提とした商品ラインナップを考えると、
もっと面白いコンセプトのプロダクトを作れるんじゃないかなあ。
もっとソーシャルにアイデアを出してみたい、と思う。
twitter使ってなんかやってみようかな。
イセオサムのヒウィッヒヒー
【モバイルネタ】KDDIの戦略についてまとめ
ワイヤレスジャパン関連の記事を見て。
ちょっと日本のモバイル環境について考えてみる。
KDDI高橋さん。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/wj2009/20090723_304248.html
■イセオサム的感想
社会人1年目の時、ゼミの研究発表会でお会いし、
テキトーに「会社やめちゃいましたぁ」とか話していたら、
めちゃめちゃキーマンだったことが発覚。
彼のビジョンは素敵だった。
今回は、あんまりズバっと言い切らなかったかなと。
ここ5年の、環境変化に対する舵取りは見ものです。
■内容抜粋
「今の日本ではモバイルインターネットが中心だが、
他国ではその歴史が浅いので、
・さらに上のレイヤーであるスマートフォンと、
・下の領域の安いケータイの二極化が進んでいる。
→日本でも
・そうなるのか、
・あるいはモバイルインターネットだけになるのか、
・あるいは一足飛びにデータカードとネットブックで
クラウドコンピューティングの世界になるのか
→この3つの領域がどのように広がっていくか、正直言って読みづらい。
■イセオサム的仮説
<海外>
・インフラコストが安いためワイヤレスが進みやすい
・このタイミングで、ナイスなスマートフォンが世に出ている。
→ほぼゼロからインフラを敷くなら、スマートフォンが勝つのだろう。
そして、今のタイミングではモバイルインターネットは中途半端か。
<日本>
・モバイルインターネットユーザーがすでに8000万人ほどいる
・しかしその中で「i-mode、ezweb、Y!ケータイ」が手放せないユーザー数を考えると、
実感値は1000万人ほどか?
(たとえば成人男性には、モバイルインターネットは物足りなく、
ネットブックの普及により全ての人間へのPC利用のハードルはより下がる)
→ARPUの上昇、これ以上のユーザー取り込みを考えると、
スマートフォン分野、クラウドへの進出は必須か?
これまで散々モバイルインターネットを使ってきたつもりだが、
やはり、これだけでは満足できないユーザーが大半と考える。
正直、どうなるか見えません。
その中で、打てる手を全て打つことが、
インフラを担う各プレイヤーには必須と考えるのが、今の状況でしょう。
逆に、コンテンツを作るプレイヤーとしては、
プラットフォームが何であれ、対応することができる。
しかし、規格は統一されることが望まれる。
インフラって、転換期の判断力が圧倒的に必要なビジネスである。
ちょっと日本のモバイル環境について考えてみる。
KDDI高橋さん。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/wj2009/20090723_304248.html
■イセオサム的感想
社会人1年目の時、ゼミの研究発表会でお会いし、
テキトーに「会社やめちゃいましたぁ」とか話していたら、
めちゃめちゃキーマンだったことが発覚。
彼のビジョンは素敵だった。
今回は、あんまりズバっと言い切らなかったかなと。
ここ5年の、環境変化に対する舵取りは見ものです。
■内容抜粋
「今の日本ではモバイルインターネットが中心だが、
他国ではその歴史が浅いので、
・さらに上のレイヤーであるスマートフォンと、
・下の領域の安いケータイの二極化が進んでいる。
→日本でも
・そうなるのか、
・あるいはモバイルインターネットだけになるのか、
・あるいは一足飛びにデータカードとネットブックで
クラウドコンピューティングの世界になるのか
→この3つの領域がどのように広がっていくか、正直言って読みづらい。
■イセオサム的仮説
<海外>
・インフラコストが安いためワイヤレスが進みやすい
・このタイミングで、ナイスなスマートフォンが世に出ている。
→ほぼゼロからインフラを敷くなら、スマートフォンが勝つのだろう。
そして、今のタイミングではモバイルインターネットは中途半端か。
<日本>
・モバイルインターネットユーザーがすでに8000万人ほどいる
・しかしその中で「i-mode、ezweb、Y!ケータイ」が手放せないユーザー数を考えると、
実感値は1000万人ほどか?
(たとえば成人男性には、モバイルインターネットは物足りなく、
ネットブックの普及により全ての人間へのPC利用のハードルはより下がる)
→ARPUの上昇、これ以上のユーザー取り込みを考えると、
スマートフォン分野、クラウドへの進出は必須か?
これまで散々モバイルインターネットを使ってきたつもりだが、
やはり、これだけでは満足できないユーザーが大半と考える。
正直、どうなるか見えません。
その中で、打てる手を全て打つことが、
インフラを担う各プレイヤーには必須と考えるのが、今の状況でしょう。
逆に、コンテンツを作るプレイヤーとしては、
プラットフォームが何であれ、対応することができる。
しかし、規格は統一されることが望まれる。
インフラって、転換期の判断力が圧倒的に必要なビジネスである。
【Book 22、23/100】1冊のノートにまとめるシリーズ
企画で、本は売れるんだ。
そう思った事例でもある。
面白いとか、ためになるとかじゃなくて、
「売れた」という実績を残した作品には触れるべき。
というわけで、セットで読んでみました。
この著者、ストイック&収集心強いなと。
---------------------
■ポイント
・読書は、主体的に行う。
だから、読んだらしっかり頭に「インストール」する。
・読書は「思考のタダ乗り」でもある。
だから、自分の考えもメモしておくべき。
-----------------------
■課題と、やってみたいこと
・この手法だと自分のノートを検索できるようにしているのみなので、
ソーシャル感はない。
個人の蓄積した「知」を、いかに集合知に変えられるか。
この方式を、twitterやmixiアプリなんかでやったら面白いかな。
※もちろん、この本が売れたというのは手軽だから、というのが大きいけど。
-----------------------
1冊読んだら、1つはアイデアが浮かぶ。
著者のこともよくわかる。
刺激物としての読書も楽しいですよ。
よい読書を!
そう思った事例でもある。
面白いとか、ためになるとかじゃなくて、
「売れた」という実績を残した作品には触れるべき。
というわけで、セットで読んでみました。
この著者、ストイック&収集心強いなと。
---------------------
■ポイント
- ・100円のA6ノートに情報を時系列で並べる。
- →野口さんの、超超整理法の、gmail時系列管理に似てる。
- ・きっと、収集心の強い方、ブログを続けられる方には向いてる。
- →ソーシャル的な嗜好の方は物足りないかも。
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読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング/奥野宣之
・読書は、主体的に行う。
だから、読んだらしっかり頭に「インストール」する。
・読書は「思考のタダ乗り」でもある。
だから、自分の考えもメモしておくべき。
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■課題と、やってみたいこと
・この手法だと自分のノートを検索できるようにしているのみなので、
ソーシャル感はない。
個人の蓄積した「知」を、いかに集合知に変えられるか。
この方式を、twitterやmixiアプリなんかでやったら面白いかな。
※もちろん、この本が売れたというのは手軽だから、というのが大きいけど。
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1冊読んだら、1つはアイデアが浮かぶ。
著者のこともよくわかる。
刺激物としての読書も楽しいですよ。
よい読書を!


