イセオサム会議 -40ページ目

自転車

そういえば、自転車を一晩駅に放置してしまった。




撤去されてるな~と思い家に着くと、
駐輪場には僕の自転車。




あ、乗ってきてなかったわ。




あって当たり前なのに、
ないと思ってからみると愛おしい。




これまで、車両価格17,800円+撤去保管料@3000円×5回=32,800円ほどの
コストに膨れ上がっている愛車。




この季節、風が気持ちよくなると自転車は欠かせない。




普段気づかない価値にも感謝しないといけないな。

【Book 26/100 】 プロフェッショナルアイデア

先日、眞木準さんが亡くなったりと、
広告界も世代が根本的に入れ替わる予感。




テレビというメディアを50年かけて作ってきたひとと、
テレビが生まれたときからあったひと。




でも、変わらないのはアイデアの部分。






僕が一番の強みにしていきたい部分。




たまたま当たったのは一発屋。
継続して当たりを出せるのがプロ。
ビジネスのアイデアは、アーティストとは違い、
課題を解決するためのものである。



難しいけど、クライアントの仕事である場合は、
打率は高いに越したことはない。


※自社サービスだと、数打って当てるっていうのもセオリーだと思うけど。



この部分は、ネット業界には圧倒的にかけている。
30年間アイデアを考え続けた人はいないから。
だから、僕が勝負できると考えている部分。





この本、プロの、単なる「思いつき」じゃないアイデアの出し方をまとめた本です。
総合広告代理店の、この部門の方々は、本当にすごいと思う。
※ちなみに、アサヒスーパードライが著者の小沢さんの代表作。



プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。/小沢 正光
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■コトバメモ

・3回3ラウンド
 書き出す → 整理する →チョイスする ×3回


・3つの視点をクリアしたのが優れたアイデア
 個人・・・自分の価値観
 相手・・・クライアントの立場
 全体・・・社会的影響

・優先順位
 適時性 > 先行性 > 平行性 > 完全性

 仕事において、完全性よりも優先すべきことは多すぎる。


・オリジナリティ
 とは、奇抜な個性ではない。
 誰もが思いつきそうなことを、誰よりも深く考えたときに付加されるもの。


ビッグアイデア
 思いつき、着想ではなく、思想
 優れたアイデアには思想があるから、オンリーワンであり、ナンバーワンである。


・バックキャスティング
 自分の仕事の結果により、自分が置かれたシチュエーションを想像する。
 僕なら、憧れの人と対談している状況を妄想する。


・アイデアを生む言葉
 「働いて、働いて、働いて、強くなる」
 「見事にでっちあげようぜ」
 「サクサクとやろうぜ」
 「"最初からすごいアイディア"なんかない」
 「おれたちは最難関、最先端の仕事をしている」
 「まだ明日まで24時間もある」
 「命まで取られることはない」

 ハロだったら、何にしようか。

 「僕らは希望の種である」


  なんてファンタジーすぎるか。


 ・30代~40代でブレイクすることが多い。
  10年続けた結果、もしくは時代の中心の世代となるから。

  僕なんて、まだ26歳の若造である。
  もちろん、早いに越したことはないと思っている。

 ・なんでもやります。
  人の3倍の仕事をすれば、そのときに市場で必要とされる情報はほぼ網羅できる。
  勝間和代の「断る力」は、もう少ししてからでもよいのではないか。

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アイデアを披露するのはちょっとだけ恥ずかしい。
小沢さんでさえもそうらしい。



でも、それを突き破る名言が一つ。
アイデアの披露は、テストマーケティングだ。



だから、僕の周りの方は、僕が乱発するアイデアを、
楽しみながら聞いていて欲しいな。





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【お知らせ】8/22(Sat)ライブやります!@高円寺

完全にIT系or元IT系の方々と、
バンド活動を行っております。

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バンド名:カマタリ
メンバー:

Vo&G 小林正樹 (株式会社イルカ代表取締役)
Cho&Vo ナベ
Dr 高橋直行(株式会社クラシファイド 取締役)
B 金清雄太(株式会社オプト)
G 
イセオサム
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バンドの名前は、メンバー全員が熱烈に敬愛する中臣鎌足からいただきました。




ウソです。
下記のようなプロセスで決定しました。

「いいバンド名思いつかないね」
「とりあえずイルカでいいんじゃないすか」
「イルカかーー」
「イルカって漢字で書くと入鹿ですかね」
「あー、蘇我入鹿ね」
「中臣鎌足とかいたよね」
「いたね」
「懐かしいすね」
「別に知り合いじゃないしw」
「w」
「お、カマタリってバンド名良くね? 」




で、初ライブをやります。
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8月22日(土)
高円寺CLUB LINER 18:00~(3バンドいるので出番は19:00頃予定)
http://www.club-liner.net/


前売1000円、当日1500円

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予定演奏曲目
・First Love(宇多田カバー)
・Be My Baby(コンプレックスカバー)
・夏の日の1993(Classカバー)
・希望の轍(サザンカバー)
・LOVEマシーン(モー娘カバー)
・Wow War Tonight(浜ちゃんカバー)

→全てハードコアパンクぽいFast & Heavyなアレンジになってます。バスドラどかどか・ギターぎゃんぎゃん・ベースぶんぶんです。
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夏の終わりに、ちょっと夏っぽい曲で盛り上がってくださいませ。





行ってやってもいい、という方はぜひコメントorメールください!





よろしくお願いいたします!

気合を入れること

ちょっとフレーズ的によかったのでメモ。





やりたいことがないんだったら、その分野でイチバンになれ。





やめるのは逃げだ。





このバランス、ジャッジのタイミングって難しいよね。

【Movie 7/60】クライマーズ・ハイ 報道について考える。

前々職の上司に頂いた手紙より。
僕が、ニュースの仕事をしていたときのことだ。





ざっくり、下記内容のような内容だったと記憶している。





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スクープをとれ。
死ぬ気で、自分にしか取れない情報をとってくること。




執着がなければ意味ないけれど。
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先週、CXでやっていた映画に感動して。

クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
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■ストーリー
群馬県,北関東新聞社。
地元が現場となった,航空機事故の全権デスクに任命されたのは,
組織から一線を画した遊軍記者・悠木和雄(堤真一)だっ た。
モラルとは?真実とは?新聞は<命の重さ>を問えるのか?
プレッシャーに押しつぶされながらも信念を貫き通そうと必死にもがいた悠木が見 たものは?
これはあの暑かった夏をひときわ熱く駆け抜けた新聞記者たちによる濃密な日々の記録である。




今思えば、当時の仕事にもっとプライドを持って取り組むべきだったかもしれない。





ネットもあるし、ついったーもあるけど、
情報を取ってくるのは人。






いまのネット業界が絶対に勝てないところ。
真実は技術では取って来れない。
それは、人が隠し持っているものだから。




世界中の情報を整理する人と、真実を探す人。



どっちもできる会社はあるかな?
なかったら、よい関係で協業していくしかない。



この分野、バランスを取った取り組みができたら
価値のある仕事になると考えています。