091010twitterまとめ
- 22:50 【対談メモ】第5回クラリスの会 エフルート尾下社長: 第5回となったクラリスの会(モバイル起業セミナー)。 http://bit.ly/K2diA. http://bit.ly/4eYaSd
- 19:33
想定外のヒット RT @cb29
: うはっ。クロノトリガー! RT @4416
: そうなんだよ!クロノトリガーなんだよwww!! RT @ossam
: クロノトリガー症候群。RT @4416
: 連休があると、昔のRPGを最初から始めたくなるという現象に、
誰か名前をつけて欲しい。 - 19:30 みんなに宜しくです!RT @mtgogo : 四期生と三田の家。
- 15:49 @kiyoka_ 語尾のニュアンスが素敵なところが^^ [in reply to kiyoka_ ]
- 15:42 @ikiben ステキ。 [in reply to ikiben ]
- 15:40
クロノトリガー症候群。RT @4416
: 連休があると、昔のRPGを最初から始めたくなるという現象に、
誰か名前をつけて欲しい。 - 10:54 コマンタレブー. RT @godzilla2k9 : んん?!?!? :) 失礼だぞ! :) RT @ossam : フランス語と茨城弁はだいたい同じ模様
- 10:48 フランス語と茨城弁はだいたい同じ模様
- 00:47 @Shinichi815 ヨシッ!ツッコミ! [in reply to Shinichi815 ]
イセオサム的ワクワクする会議のやり方
最近、書評やら、イベントのログやら、
ルーティンのエントリーが多かったので、最近考えていることを。
(リアルタイムな出来事は、twitterに流れてしまうのです^^)
会議のやり方について。
大きく分けると、2種類あると思う。
------------------------------------------------------
・ファクトを元に、何かをジャッジする会議
・アイデアを膨らまし、アウトプットを出す会議
------------------------------------------------------
ハロでも会議を進めていて、まだまだだと思うのは上記の進め方。
参加者がワクワクできない会議は、ただの事務作業でしかない。
だから、
相乗効果 (自分以外の力に期待する)
を意識した会議にすることが大事だ。
意識すべきコツを備忘録的に書きます。
------------------------------------------------------
■ファクトを元に、何かをジャッジする会議
・ジャッジするにあたり材料がそろっていることが前提。
・まず、ファクトをロジックツリーで分解し、カテゴリ構造をつくる。
・その後、結論を出しつつ、ピラミッドストラクチャーで結論をフォローする理由を構成。
(結論が直感的であっても、自分と周囲が納得するために、理由付けは実施)
・5秒で出した答えと、30分考えて出した答えは80%以上同一。
(残りの20%が大事である、ということはスピードとのポートフォリオ)
・司会者は、上記の分解→絞りを、参加メンバー全員のベクトルを合わせることに気を使うべし。
自分の意見を通すよう、誘導してはいけない。
(全員が発言しやすいよう、紙に書いてから発言する、など。)
参考とすべき書籍は下記がよいと思います。
------------------------------------------------------
■アイデアを膨らまし、アウトプットを出す会議
こちらは、上記とはまた別の手腕が求められる。
たぶん、イセオサムはこちらのほうが得意。
(クリエイティブ好きというのもあり)
×お互いのアイデアをつぶし、自分の意見を通す。
◎お互いが補完しあって、ふくらます。
→出てくるアイデアが最高のものであれば、自分のアイデアの原型がなくともよい
by多田琢(タグボート)
<効用>
・「思いつき」が「いい企画」に育つ
・自由な発想がどんどん生まれる
・ベターではなくベストの企画が生まれる
・チームが変わる。会社が変わる。
<役割>
・ディレクター×1
・プランナー×3
<ルール>
・持ち寄る(プレゼンというよりは、「披露」する)
↓
・発言と発言者を切り離す
↓
・選ぶ
※誰々の意見である、ということを徹底排除すべきである。
僕が参考としているのは下記。
共通するのは、広げて、絞る、ということ。
意識的に、この2つのフェーズを分けてやってみようと思う。
参加メンバーとの相乗効果にワクワクできる会議スタイルを創りたい。
そして、メンバー全員がオーナーとして司会進行できるスタイルにしたい。
これができれば、仕事はもっと楽しくなる。
結局、インプットした内容の繰り返しですが、
本は自分がなんとなく考えていることを明文化し、
人に伝えやすくする、という効果に助けられてます。
※参考エントリー
すごい会議:http://ameblo.jp/ossam/entry-10234359830.html
プロフェッショナルアイデア:http://ameblo.jp/ossam/entry-10322063240.html
アイデア会議:http://ameblo.jp/ossam/entry-10211077363.html
7つの習慣:http://ameblo.jp/ossam/entry-10213140117.html
ルーティンのエントリーが多かったので、最近考えていることを。
(リアルタイムな出来事は、twitterに流れてしまうのです^^)
会議のやり方について。
大きく分けると、2種類あると思う。
------------------------------------------------------
・ファクトを元に、何かをジャッジする会議
・アイデアを膨らまし、アウトプットを出す会議
------------------------------------------------------
ハロでも会議を進めていて、まだまだだと思うのは上記の進め方。
参加者がワクワクできない会議は、ただの事務作業でしかない。
だから、
相乗効果 (自分以外の力に期待する)
を意識した会議にすることが大事だ。
意識すべきコツを備忘録的に書きます。
------------------------------------------------------
■ファクトを元に、何かをジャッジする会議
・ジャッジするにあたり材料がそろっていることが前提。
・まず、ファクトをロジックツリーで分解し、カテゴリ構造をつくる。
・その後、結論を出しつつ、ピラミッドストラクチャーで結論をフォローする理由を構成。
(結論が直感的であっても、自分と周囲が納得するために、理由付けは実施)
・5秒で出した答えと、30分考えて出した答えは80%以上同一。
(残りの20%が大事である、ということはスピードとのポートフォリオ)
・司会者は、上記の分解→絞りを、参加メンバー全員のベクトルを合わせることに気を使うべし。
自分の意見を通すよう、誘導してはいけない。
(全員が発言しやすいよう、紙に書いてから発言する、など。)
参考とすべき書籍は下記がよいと思います。
- すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!/大橋 禅太郎
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- [新版] MBAクリティカル・シンキング/グロービス・マネジメント・インスティチュート
- ¥2,940
- Amazon.co.jp
------------------------------------------------------
■アイデアを膨らまし、アウトプットを出す会議
こちらは、上記とはまた別の手腕が求められる。
たぶん、イセオサムはこちらのほうが得意。
(クリエイティブ好きというのもあり)
×お互いのアイデアをつぶし、自分の意見を通す。
◎お互いが補完しあって、ふくらます。
→出てくるアイデアが最高のものであれば、自分のアイデアの原型がなくともよい
by多田琢(タグボート)
<効用>
・「思いつき」が「いい企画」に育つ
・自由な発想がどんどん生まれる
・ベターではなくベストの企画が生まれる
・チームが変わる。会社が変わる。
<役割>
・ディレクター×1
・プランナー×3
<ルール>
・持ち寄る(プレゼンというよりは、「披露」する)
↓
・発言と発言者を切り離す
↓
・選ぶ
※誰々の意見である、ということを徹底排除すべきである。
僕が参考としているのは下記。
- アイデア会議/加藤 昌治
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。/小沢 正光
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
- ¥2,039
- Amazon.co.jp
共通するのは、広げて、絞る、ということ。
意識的に、この2つのフェーズを分けてやってみようと思う。
参加メンバーとの相乗効果にワクワクできる会議スタイルを創りたい。
そして、メンバー全員がオーナーとして司会進行できるスタイルにしたい。
これができれば、仕事はもっと楽しくなる。
結局、インプットした内容の繰り返しですが、
本は自分がなんとなく考えていることを明文化し、
人に伝えやすくする、という効果に助けられてます。
※参考エントリー
すごい会議:http://ameblo.jp/ossam/entry-10234359830.html
プロフェッショナルアイデア:http://ameblo.jp/ossam/entry-10322063240.html
アイデア会議:http://ameblo.jp/ossam/entry-10211077363.html
7つの習慣:http://ameblo.jp/ossam/entry-10213140117.html
【対談メモ】第5回クラリスの会 エフルート尾下社長
第5回となったクラリスの会(モバイル起業セミナー)。
http://www.mobile-daigaku.jp/reserve/res_main_plan_dtl.php?mp_id=97
会を重ねるごとに、
パネラーの仲間が成長していたり、
新サービスをリリースしていたり、
一緒に仕事ができたりと、
変化があります。
この企画を支えていただいているモバイル大学ML購読者、
ブログ読者のみなさまに感謝いたします。
------------------------------------------------------
さて、今回はエフルート尾下社長に登場いただきました。
お声がけさせていただいたきっかけは、以前モバイルビジネスについて語るためにお食事をし、
今のモバイルって広告より販促だよね、という点で盛り上がったこと。
元エフルートが出資先という立場だったこともあり、市場を客観的に見てアクションしている、
非常にクレバーな方だな、という印象でした。
■尾下さんプロフィール
http://froute.co.jp/profile/
開場となったエフルートさんには、開場案内パネルが用意されており、まず感動。
ありがとうございます!
一番印象に残ったのは、
ビジョンを大きくもつということ。
Googleを客観的に見て、そこに勝機を見出そうとしていること。
これ、ベンチャーとしてサービスを立ち上げる上で、
絶対に忘れてはならないことだと再認識しました。
(さあ、目標上方修正しよっと。)
下記、対談で得たインスピレーションを僕なりに解釈しました。
------------------------------------------------------
■ベンチャーが勝負できるところ
・会社規模が大きければ大きいほど、イノベーションのジレンマが発生する。
→ベンチャーは、スピードでしか勝負できない。
そして、決して退場しないこと(投資を受けるか、日銭を稼ぐか)
・10年前にi-modeが生まれたが、現在メインのプレイヤーとなっているのは
DeNA、GREE、そしてmixi。
共通するところは、それぞれPCからビジネスを出発し、
客観的に市場を見てモバイルに参入していること。
→モバイル業界に閉じこもっているだけでは、見えていない点が多かった。
i-modeビジネスに乗っかるだけでは、思考停止を招きかねない。
さらに市場を広く見る必要がある。
・少し前までは、PCのサービスは買収されるというexit方法があった。
しかし、モバイルでは買う人がいないし、そもそも買う人がビジネスを分かっていない場合が多い。
→モバイル業界人として、外に向けた活動をしっかりしていかなければ。
このクラリスの会も、他業種へも広がるよう運営頑張ります。
・経営で一番難しいのは、方針を転換すること。
この点で、過去のビジネスSNSを切り捨て、
モバイルゲームに舵を切ったGREEの経営チームは素晴らしい。
→方針を変えても仲間が付いてくるチームであることが素晴らしい。
・ネーミングのポイントは、
BtoBなら、メンバーが誇りを持てるか。(プロダクトやオフィス)
BtoCなら、キャッチーか、市場に受け入れられるイメージが持てるか。
→プロダクトへの誇り、大切にしたいです。
------------------------------------------------------
■モバイルビジネスについて
・モバイルの特性を考えること。
日本人は、ガラパゴスケータイと自らを卑下しがち。
しかし、もし中国人なら、独自のビジネスモデルとして誇りを持つだろう。
→テストケースとしては、非常に貴重であることは間違いない。
iPhone周りのマーケティングでも、感覚はすでにあるのだから。
・モバイルユーザーにはフォロワーが多い。
だから、一方通行メディアとしてはTVには勝てない。(CPM、表現力という概念では)
→単なる広告メディアとしてとらえていては、いつまでたってもダメだ。
この端末の価値を考えよう。
・モバイルビジネスにも、フォロワーが多い。(イセオサム談)
→結果的にユーザーにとって良いものが生まれればよし。
・iPhoneはメジャーにはならない。
Appleがcommodityを好きではなく、エッジの効いた製品を作り続けるから。
※Androidがシェアを握るという大方の予測もあり。
→エッジを利かせる、という発想を持ち続けたい。
・プロダクトを認知、理解させることで、ユーザーの期待値を上げることができる。
→エフルートなら、こんな検索結果が出る!という認識を与えることが重要。
------------------------------------------------------
会の終わりには、
いつもの通り、色紙に署名をいただきました。
「成功する権利は、
挑戦者にのみ与えられる」
ベンチャーであることの意義を持ち続ける尾下さんにリスペクト!
------------------------------------------------------
■次回予告
第6回クラリスの会。あの真田将軍に会いに行こう。
ゲスト:Klab株式会社 真田哲哉社長
11/17(火)19:40- @六本木ヒルズ
申込は下記URLから!
http://www.mobile-daigaku.jp/reserve/res_main_plan_dtl.php?mp_id=104
------------------------------------------------------
http://www.mobile-daigaku.jp/reserve/res_main_plan_dtl.php?mp_id=97
会を重ねるごとに、
パネラーの仲間が成長していたり、
新サービスをリリースしていたり、
一緒に仕事ができたりと、
変化があります。
この企画を支えていただいているモバイル大学ML購読者、
ブログ読者のみなさまに感謝いたします。
------------------------------------------------------
さて、今回はエフルート尾下社長に登場いただきました。
お声がけさせていただいたきっかけは、以前モバイルビジネスについて語るためにお食事をし、
今のモバイルって広告より販促だよね、という点で盛り上がったこと。
元エフルートが出資先という立場だったこともあり、市場を客観的に見てアクションしている、
非常にクレバーな方だな、という印象でした。
■尾下さんプロフィール
http://froute.co.jp/profile/
開場となったエフルートさんには、開場案内パネルが用意されており、まず感動。
ありがとうございます!
一番印象に残ったのは、
ビジョンを大きくもつということ。
Googleを客観的に見て、そこに勝機を見出そうとしていること。
これ、ベンチャーとしてサービスを立ち上げる上で、
絶対に忘れてはならないことだと再認識しました。
(さあ、目標上方修正しよっと。)
下記、対談で得たインスピレーションを僕なりに解釈しました。
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■ベンチャーが勝負できるところ
・会社規模が大きければ大きいほど、イノベーションのジレンマが発生する。
→ベンチャーは、スピードでしか勝負できない。
そして、決して退場しないこと(投資を受けるか、日銭を稼ぐか)
・10年前にi-modeが生まれたが、現在メインのプレイヤーとなっているのは
DeNA、GREE、そしてmixi。
共通するところは、それぞれPCからビジネスを出発し、
客観的に市場を見てモバイルに参入していること。
→モバイル業界に閉じこもっているだけでは、見えていない点が多かった。
i-modeビジネスに乗っかるだけでは、思考停止を招きかねない。
さらに市場を広く見る必要がある。
・少し前までは、PCのサービスは買収されるというexit方法があった。
しかし、モバイルでは買う人がいないし、そもそも買う人がビジネスを分かっていない場合が多い。
→モバイル業界人として、外に向けた活動をしっかりしていかなければ。
このクラリスの会も、他業種へも広がるよう運営頑張ります。
・経営で一番難しいのは、方針を転換すること。
この点で、過去のビジネスSNSを切り捨て、
モバイルゲームに舵を切ったGREEの経営チームは素晴らしい。
→方針を変えても仲間が付いてくるチームであることが素晴らしい。
・ネーミングのポイントは、
BtoBなら、メンバーが誇りを持てるか。(プロダクトやオフィス)
BtoCなら、キャッチーか、市場に受け入れられるイメージが持てるか。
→プロダクトへの誇り、大切にしたいです。
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■モバイルビジネスについて
・モバイルの特性を考えること。
日本人は、ガラパゴスケータイと自らを卑下しがち。
しかし、もし中国人なら、独自のビジネスモデルとして誇りを持つだろう。
→テストケースとしては、非常に貴重であることは間違いない。
iPhone周りのマーケティングでも、感覚はすでにあるのだから。
・モバイルユーザーにはフォロワーが多い。
だから、一方通行メディアとしてはTVには勝てない。(CPM、表現力という概念では)
→単なる広告メディアとしてとらえていては、いつまでたってもダメだ。
この端末の価値を考えよう。
・モバイルビジネスにも、フォロワーが多い。(イセオサム談)
→結果的にユーザーにとって良いものが生まれればよし。
・iPhoneはメジャーにはならない。
Appleがcommodityを好きではなく、エッジの効いた製品を作り続けるから。
※Androidがシェアを握るという大方の予測もあり。
→エッジを利かせる、という発想を持ち続けたい。
・プロダクトを認知、理解させることで、ユーザーの期待値を上げることができる。
→エフルートなら、こんな検索結果が出る!という認識を与えることが重要。
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会の終わりには、
いつもの通り、色紙に署名をいただきました。
「成功する権利は、
挑戦者にのみ与えられる」
ベンチャーであることの意義を持ち続ける尾下さんにリスペクト!
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■次回予告
第6回クラリスの会。あの真田将軍に会いに行こう。
ゲスト:Klab株式会社 真田哲哉社長
11/17(火)19:40- @六本木ヒルズ
申込は下記URLから!
http://www.mobile-daigaku.jp/reserve/res_main_plan_dtl.php?mp_id=104
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【Book34/100】夏野剛:グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業
夏野さんシリーズ第2回。
刺激的なタイトルがついてます。
産業自体と、そのプレイヤーたちに対する提言。
僕としては、テレビや新聞など、マスメディアへの提言が実現したら、
と強く思いました。
→ネット企業の社外取締役には入っているけど、
民放キー局の変革にトライして欲しい、と願います。
(ここは元テレビ側の僕としてもトライしたいところ)
分業の進みすぎた現状の日本企業では難しい。
・ネットサービスはクリティカルマスへの到達が必要
→Yahoo!のように、先行逃げ切り型
→Googleのように、独自のテクノロジーを持って後方追い抜き型
僕にとっては、モバイルのサービスも、mixi、モバゲータウンの先行と、
GREEの追い抜き方を見て実感
(テクノロジー以外にも、キャリアとの提携、ターゲティング他での差別化あり)
・ECに向いている商品
反復購買系(食料品とか)
サイズを正確に測るモノ(カーペットとか)
・逆に向いていないビジネス
人を介することで価値が増えるモノ(ブランドとか)
・プライシングとクオリティのバランス
無料でも、つまらないものは売れない(WEBの広告モデルも同様)
------------------------------------------------------
<メディア・広告編>
・ネット広告がこれまで伸びなかったワケ(特にダイレクトマーケティング以外)
広告担当者が、効果測定をするのが面倒。
→事業責任者が費用対効果をみてマーケティングするのではなく、
宣伝部が決まった予算でメディアを割り振るという組織構造。
→オプト他、ネット専業系はナショクラ開拓に苦労する結果に。
D通ほかも面倒、効果測定がシビア過ぎ、利益率が低いことからプッシュせず。
・ターゲティングできるメディアとしてネットは有効
→しかし、皆が同じものを見るマスメディアと異なり、
文化の醸成には不都合か?
アメリカには合致したが、日本ではマスが圧倒的に強かったため、
受け入れづらい状況にあった。
・テレビ、新聞の本当の強みは、チャネルではなくコンテンツ
→彼らはチャネルが売りだと考えている節があるが、
実際はコンテンツ制作力、編集力が強み。
・これまでのEC、ネット広告は、産業として引っ張られなくても
年数十パーセントの伸び。
→オバマのように、国家戦略としてフォローアップすれば、
本当の競争力をつけられる。
→ウェブリテラシーが高い人間がリーダーにならないと、
企業の方向性を見誤る。
------------------------------------------------------
一方、ウェブリテラシーがある若者、ネット業界人は、
まだ本来のビジネススキル、リーダーシップ自体が弱いと感じる。
(僕を含め)
融合できる手段を探り、実践する必要がある。
刺激的なタイトルがついてます。
産業自体と、そのプレイヤーたちに対する提言。
僕としては、テレビや新聞など、マスメディアへの提言が実現したら、
と強く思いました。
→ネット企業の社外取締役には入っているけど、
民放キー局の変革にトライして欲しい、と願います。
(ここは元テレビ側の僕としてもトライしたいところ)
- グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書)/夏野 剛
- ■ポイント
- ------------------------------------------------------
- <サービス編>
分業の進みすぎた現状の日本企業では難しい。
・ネットサービスはクリティカルマスへの到達が必要
→Yahoo!のように、先行逃げ切り型
→Googleのように、独自のテクノロジーを持って後方追い抜き型
僕にとっては、モバイルのサービスも、mixi、モバゲータウンの先行と、
GREEの追い抜き方を見て実感
(テクノロジー以外にも、キャリアとの提携、ターゲティング他での差別化あり)
・ECに向いている商品
反復購買系(食料品とか)
サイズを正確に測るモノ(カーペットとか)
・逆に向いていないビジネス
人を介することで価値が増えるモノ(ブランドとか)
・プライシングとクオリティのバランス
無料でも、つまらないものは売れない(WEBの広告モデルも同様)
------------------------------------------------------
<メディア・広告編>
・ネット広告がこれまで伸びなかったワケ(特にダイレクトマーケティング以外)
広告担当者が、効果測定をするのが面倒。
→事業責任者が費用対効果をみてマーケティングするのではなく、
宣伝部が決まった予算でメディアを割り振るという組織構造。
→オプト他、ネット専業系はナショクラ開拓に苦労する結果に。
D通ほかも面倒、効果測定がシビア過ぎ、利益率が低いことからプッシュせず。
・ターゲティングできるメディアとしてネットは有効
→しかし、皆が同じものを見るマスメディアと異なり、
文化の醸成には不都合か?
アメリカには合致したが、日本ではマスが圧倒的に強かったため、
受け入れづらい状況にあった。
・テレビ、新聞の本当の強みは、チャネルではなくコンテンツ
→彼らはチャネルが売りだと考えている節があるが、
実際はコンテンツ制作力、編集力が強み。
・これまでのEC、ネット広告は、産業として引っ張られなくても
年数十パーセントの伸び。
→オバマのように、国家戦略としてフォローアップすれば、
本当の競争力をつけられる。
→ウェブリテラシーが高い人間がリーダーにならないと、
企業の方向性を見誤る。
------------------------------------------------------
一方、ウェブリテラシーがある若者、ネット業界人は、
まだ本来のビジネススキル、リーダーシップ自体が弱いと感じる。
(僕を含め)
融合できる手段を探り、実践する必要がある。
アメブロランキングアップ賞♪
こんなこともやってるんですね。
プラットフォームを提供しっぱなしではなく、
ユーザーへのご褒美を出すことがブログをメディアとして育てるポイントかもしれませんね。
(MovableTypeとか使わないライトユーザー対象)
明日はクラリスの会(起業セミナー)です!
ぜひご参加くださいませ!
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10/8(Thu)クラリスの会
ゲスト:エフルート尾下代表
テーマ:「モバイルについてアツく語ります」
http://www.mobile-daigaku.jp/reserve/res_main_plan_dtl.php?mp_id=97
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