イセオサム会議 -29ページ目

【Book 36/100】断る力 カツマーコレクション

カツマー。
多分、今の僕と正反対であろうこの本。

断る力 (文春新書)/勝間 和代



僕と接したことのあるかたは感じるかも知れないが、
頼まれたことはなるべく断らないことにしている。
(それが、お互いにとってメリットがあれば)





人から誘っていただくことは何より嬉しい。
そして、自分では気付かなかったアクションを誘発してくれるから、 人間の幅が広がる。





しかし、量とクオリティのバランス、時間の配分は有限であるため、
期待に応えられない状況は避けたい。




イセオサム個人の結論から言うと10代~20代くらいまでは、
来た球を全部打ち、選球眼を身につける、
という本を書いてみようかな、という気にもなりました。

※最近、見逃し三振ばかりが横行している社会の風潮を感じているので。





下記、カツマー流を解釈してみた。
※いざまとめてみると、「7つの習慣」を現代風に書き換え、「断る力」という視点から再構築した感じ。

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■コモディティではなく、スペシャリストになろう。

・9割断るから、引き受けた1割の仕事に集中できる。

・他社の評価を集めて、自分の評価を創る
 (強み、弱み、パーソナリティ)

・「誘われたから」という理由で転職を繰り返すのは、自分がないのと同じ。

・断るには誠意と気合が必要

・「断らない」ことのメリットは、モノを深く考えなくてすみ、ラクだから。

・熱狂的なファンを創るには
 1、圧倒的にあこがれる個性、才能、クセがあり、自分の代わりに何かを実現してくれる

 2、1を実現するための努力を継続的にし、共感できる

 3、マメで、こちらをケアする気持が伝わってくる

 4、謙虚で威張ってなく、上下関係にならない。

・「ランク主義者」がいることも理解する。
 人との関係を、上下のみでしかとらえられない人もいる。

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■自分のゆるぎない軸を持とう。

・教育を受ける理由、仕事をする理由は、他人の役に立つため。

・スケジュール感
10代、20代はとにかく吸収。

20代後半までに、見分ける目をつけよ。

35歳までに、自分の強み、コモディティではないところを明確にせよ。
※通常の人材を採用する上限は、35歳。

30代後半~40代後半は仕事の完成期

50代~は、仕事をまとめ、更新を指導する


・自分のコーチは自分しかいない
 他人がするアドバイスは、適当で無責任。

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■相手への建設的な影響力を高め、好循環を生もう。

・相手の提案や考えを尊重したうえで、より高次な提案を行う

・影響の輪を常に意識する。

・「自分の軸」を持った人が「得意分野」を出しあい、「相乗効果」を生む

・相手からは謙虚に学ぶ。

・相手のあらさがしをすることは、自分の優越感を満たすだけ。

・自分で考えた提案より、あの人が一緒に考えてくれた提案のほうが経験値が深まる

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結局7つの習慣に帰着するんだけど、
自分の軸を確立し、そこから人と関わっていく、
ということは避けて通れない道です。





僕の場合は、今はインターネット、モバイルという分野でのスペシャリティを持ち、
そして、他分野の方とコラボしていければと考えています。







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※ちょっと文章が回りくどい&繰り返しが多いけど、その分早く読めます。

091011twitterまとめ

  • 23:10 三浦半島到着! これからFishing♪
  • 23:08 IKEAでオフィス備品買い出し終了 よい買い物てきた?
  • 17:51 交番じゃないですかね?RT @asho : MobileMeのFind My iPhoneによると渋谷にあるみたい。範囲が広くて特定しずらいけど、朝から同じ場所なのでどこかに落ちている可能性大。だれかメッセージみて。
  • 17:42 !!RT @asho : iPhone無くした(涙)
  • 14:50 091010twitterまとめ: 22:50 【対談メモ】第5回クラリスの会 エフルート尾下社長: 第5回となったクラリスの会(モバイル起業セミナー)。 http://bit.ly/K2diA. http://bit.. http://bit.ly/M5QYp
  • 01:26 情報ダイエット計画中。
  • 00:54 RT @mtgogo : 競争意識があまりに強過ぎたり、他者との比較にとらわれ過ぎるのは、人間の人生としてもったいない。比較する暇があったら、自分のワクワク感を徹底的に、純粋に追求したらいい。
  • 00:53 よかったです♪OB/OGコラボができると面白いですね RT @mtgogo : @ossam 後輩たちは、みな元気に育っているよ!
  • 00:50 イセオサム的ワクワクする会議のやり方: 最近、書評やら、イベントのログやら、 ルーティンのエントリーが多かったので、最近考えていることを。 (リアルタイムな出来事は、twitterに流れてしまうのです^^) 会議の.. http://bit.ly/4B9IDs
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【Book35/100】仕事で使える!Twitter超入門 をちょっと広げてみる。

クリティカルマスに入っていけるか、
という雰囲気が出てきたTwitter。



ブログが行けたんだから、
もっと日本人はTwitterに向いてる、というのが論調。
Amebaみたいに、芸能人など取り込んでいけば、
一般ユーザーにとってはより魅力的なツールになるはず。



「Googleは検索」
「フェイスブックはSNS」
「Twitterはいま起きていることの発見と共有」



というわけで、関連書籍を何冊かまとめ読みしようと思います。

仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)/小川 浩

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■要点とコメント。
・Twitterを一言で表すと
 140文字以内で、自分と知人と世界の「今」を知ることができるツール。

Googleから得られるのは過去。
Twitterから得られるのが今。



・Twitterのビジョン
 2013年にユーザー数10億人獲得
 →地球の鼓動(パルス)になれる
  →アラートではなく、ナーバスシステム(神経)でありたい。
 素敵だと思う。
 事業をやる人間であるからには、ビジョンは大きく、そして夢がなければならない。




・マーケティングの流れの変化
 SEM(サーチエンジンマーケティング、つまりリスティング+SEO)から、
 SMM(ソーシャルメディアマーケティング)へ。

 SEMは僕も得意な方であるが、SMMを得意としている人材はまだ少ない。
 しかし、ユーザーは確実にSEMだけでは捕らえられなくなってきている。

 だから、その商材を創る。




・コミュニケーションのスピード

 映画のレビューも、見終わった瞬間に広がる。
 新聞よりも、そしてブログよりも早い。

 「エントリーとプッシュがタイムライン上で同時に発生するから」
 とイセオサム的表現にしてみる。




・ビジネスモデルは2つ?
 1、リアルタイム検索での広告収入(アドワーズ的か)
 2、企業アカウントへの課金

 →2は、アメブロでは間接的な広告での収入としてうまくいっている(はず)だが、
  直接課金がクライアント&ユーザーにどう受け入れられるかがカギ。




・将来的に
 タイムライン上に、知りたいことが自動的に並ぶインターフェイスへ。
 



僕が感じているのは、知りたいことをキーワードとして思い浮かべるには、
ユーザーに負荷がかかりすぎるということ。

だから、レコメンドじゃないけど、
セレンディピティを大切にしたマーケティング手法を創りたいなと考えています。

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乗り遅れた方、サクッとTwitter情報にキャッチアップするにはオススメ。



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イセオサムのTwitter
http://twitter.com/ossam


夜明け

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釣り場から見る夜明けは美しい。
ノーフィッシュでもね。




Googleは世界中の情報は整理できても、
水中の情報は整理できないだろう。




そんな釣り人初のサービスを創ってみたい。

久々旧オフィス

イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-091011_1702~01.jpg

人事打ち合わせで旧オフィスに集合。

この前まで使ってた光ファイバーの撤去もあって。




一年前、ちょうど会社を立ち上げたころを思い出す。




あの頃は、一年後こうして計画どおりオフィス移転できていたり、
メンバーか増えているイメージも明確ではなかった。

(もちろん、それなりにやれる自信はあったのだが)




しかし、この一年でその自信はついた。




もちろん、一緒に仕事をしてくれるお取引先、メンバー、応援してくれる方みんなのおかげ。




これからは攻めに転じる。




いつも歩いた坂を背景に。