のぞき
お客さんがきてくれました。
うれしかった。
見せたい人にみせれたら、いいのかもね。
きっとさ、作品には相手がいて、その人にあえるかはわからない。
でもね、その人以外にとってはラブレターをのぞき見するようなものであり。
それってちょっとドキドキだな。
うれしかった。
見せたい人にみせれたら、いいのかもね。
きっとさ、作品には相手がいて、その人にあえるかはわからない。
でもね、その人以外にとってはラブレターをのぞき見するようなものであり。
それってちょっとドキドキだな。
開演!
しました。改めて思うのは、演劇ってお客さんが入って初めて完成するんだなと。
最近いろんなメディアのこと考えてたけど、やっぱいいね。
お客さんとのぶつかり合い。
わかりやすくていいじゃない。
笑ってくれたらうれしいし、見入ってくれたらまたうれしい。
制作者としてはお客さんの顔まで見届けたいんです。
見に来ないとわからないこの空気、味わってみてはどうでしょう。
ビールがうまい!
仕込み2
今日はおおまかなリハーサルです。
場当たりと呼んだりもします。
場面ごとに音響、照明をあわせていきます。
この作業をやっていく中で、やっぱりジャストのタイミングってあるんだよね。
誰が見てもジャストっていう。
それを見つけるのが仕事です。
でも、役者の芝居、音、光、その他いろいろが合わさって一つのシーンになる、これって結構すごいんじゃね?
ゆっくり考えてみよう。
まずは役者の気持ちがあって、それに音がのる。
で、ジャストフィット!
ということは、心がしっかり音で表されているんだよね~
照明さんもおんなじです。
どんな表現手段を使っても伝えるメッセージはおんなじ。
総合芸術だなあ。
CHEMISTRYが起こっちゃうわけです。
場当たりと呼んだりもします。
場面ごとに音響、照明をあわせていきます。
この作業をやっていく中で、やっぱりジャストのタイミングってあるんだよね。
誰が見てもジャストっていう。
それを見つけるのが仕事です。
でも、役者の芝居、音、光、その他いろいろが合わさって一つのシーンになる、これって結構すごいんじゃね?
ゆっくり考えてみよう。
まずは役者の気持ちがあって、それに音がのる。
で、ジャストフィット!
ということは、心がしっかり音で表されているんだよね~
照明さんもおんなじです。
どんな表現手段を使っても伝えるメッセージはおんなじ。
総合芸術だなあ。
CHEMISTRYが起こっちゃうわけです。
今日から仕込み!
仕込み。なんでしょ?
そうそう、よく言われるイベントなどの本番前の準備ですね。
演劇においてももちろん仕込みが行われます。
何もない小屋に舞台をたてて、照明を吊って、音響スピーカーも吊って、いろいろ設備の配線をしたり・・・
すっごく大変なんだけど、仕込みに入ると俄然本番に向けて盛り上がります。
やっぱねえ、見せたいのは役者の魂なんですよ。
あくまで俺自身の意見なんだけどさ。
画がキレイとか、話の展開が面白いとか、そういう要素ももちろん必要だけど、人が魂こもった台詞を吐いてるのを見るのは鳥肌もんです。
演劇ってその要素を一番伝えられるメディアなんだよね。
音楽でいったら、CDとライブくらいの違いがある。
ま、その環境を整えるために仕込むわけです。
うーん、魂の受け皿。
本番まであと2日。
演劇日記
本日は11日から行われる公演の最終通し稽古でした。
演目はイプセンの『人形の家』。
古典ですが、現在においても非常に大きなメッセージとなりえます。
僕は音響やってます。
今回の芝居において、音響の主目的は主人公の心の動きをサポートすることです。
毎回のことですが、僕はこのサポートという表現を大切にしています。
芝居のメインはあくまで役者自身の心の動きを見せることであり、音がでしゃばっては台無しです。
このバランスが非常に気を使うところであります。
ドラマを見ていると、なんとなく音楽に乗せられていっていることがしばしば・・・
それでも面白ければいいんだけどね。
でもせっかくだから、もう少し現場で生まれた空気感を大切にして欲しいと思う。
かつて松田優作が「魂をフィルムに撮れないか」といいました。
表現媒体がなんであれ、心の動きを大切に見せていきたいですね。
興味を持ってくれた方、公式ホームページはこちらから・・・
http://www.sozokobo.com/~dollhouse/
演目はイプセンの『人形の家』。
古典ですが、現在においても非常に大きなメッセージとなりえます。
僕は音響やってます。
今回の芝居において、音響の主目的は主人公の心の動きをサポートすることです。
毎回のことですが、僕はこのサポートという表現を大切にしています。
芝居のメインはあくまで役者自身の心の動きを見せることであり、音がでしゃばっては台無しです。
このバランスが非常に気を使うところであります。
ドラマを見ていると、なんとなく音楽に乗せられていっていることがしばしば・・・
それでも面白ければいいんだけどね。
でもせっかくだから、もう少し現場で生まれた空気感を大切にして欲しいと思う。
かつて松田優作が「魂をフィルムに撮れないか」といいました。
表現媒体がなんであれ、心の動きを大切に見せていきたいですね。
興味を持ってくれた方、公式ホームページはこちらから・・・
http://www.sozokobo.com/~dollhouse/