イセオサム会議 -196ページ目

アートすること。

f29a5637.jpgなんだろう。
アートって。
それがピュアであり続けるなら、空想の世界で完結していて欲しい。
自分のイメージの、100%の具現化。
そこには何の不純物も入らない。
自分の世界をそのまま出すことって難しい。
こればっかりは限られた人しかできないんじゃないかとも思う。

僕がやっているのは、クリエイトすること。
現在あるもの、自分で感じたことをちょっと面白く形にすること。
だから、僕の中だけで完結してるわけじゃないんだ。
人の目だってちょこっと気にしながらつくる。

憧れに限りなく近づく方法その①。

と定義してみる。

21歳

21歳。
ちょっと大人な響きです。
なんか年齢にはその歳特有の響きがあって、それを一人1回ずつ体験してくんだなって思う。
今年もがんばるぞい。

そうして歳を重ねることで、アウトプットできることが増えていくといいな。
役者なんて大変だよね。
自分より年上の役なんてさ、ちょっと背伸びしたくらいじゃ届かないんだから。
でも、そのカベは超えることができる。
信じることと、創造することによって。

17日

f0f2fd48.jpgお仕事ー
で、オフィスがそれっぽくなってきました。
この空間でよいプロダクトが生み出せることを願います。

日にちは明けて、3月18日!
My Friendsに誕生日祝ってもらっちゃいました。
ケーキ出てきてびっくりしたあ!
ほんと嬉しかった。
1年に1回くらい主役やってもいいよね!
そのたびに何かを振り返るんだけどさ。

ひさびさー

16日>
でOつーいってきましたよ。
お仕事体験セミナー。
課題は、6人くらいでグループ組んで、ある問題に対して解決策を提示すること。

「富士山の登山者を2倍にするにはどうすりゃいいんだ」

ってのがテーマです。
1時間くらい初対面のやつらと話してたんだけど、結構面白いもんです。
そういやおれ登ったことないわ。

それはさておき、「現状、問題を分析→理想像の提示」ってのがプロモーションの初期段階のプロセスのようです。
用はしっかりとしたイメージを消費者に対して提示すること。
たとえば、「じじくさい→若者の集う場所へ」ってな感じね。
この「→」の部分をつなぐのがコミュニケーション(宣伝する上でのイメージみたいなものね)だそうだ。
つまり、この「→」には「限られたアツイ時間の共有」などが入ったりします。
広告の仕事の一部は見れた気がしたっぽい。

今回学んだことは、結構普通に広告を創ってるということ。
おれのポジションはクリエーティブ一歩手前のここあたりかな。

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そういや問題解決と、イメージの構築っていう意味では今やってる会社のコンサルティングのプロセスと一緒だよね。
思考プロセスは体験することによって豊かになってくわ。

打ち上げ

『人形の家』は無事終了いたしました。
ご来場くださったかたがたどうもありがとうございます。
感想、アドバイス、ファンレターなど待ってまーす。

打ち上げしました。
終わりがあるっていいね。
終わって欲しくないけど、また次へ進むために。