イセオサム会議 -177ページ目

七夕

なんですよね。
天の川が見えない東京人は、ただただ二人の密会を想像するのみです。


なつかしさ

040707_2328~01.jpg「なつかしい・・・」

このポスターをみてつぶやいた、僕よりちょっとだけ年上のサラリーマン。

最近、この「なつかしさ」が注目されています。
自分と同じ時代を過ごしてきた道具たち。
これらは、当時の気持ちさえも思い出させてくれるみたいです。

そんな、『ファミコンMINI』。


でも僕は、PCエンジン派w

今週はモブログ週間・・・

なのにっ!

ケータイ、壊れました・・・

申し訳ないですが、パソコンからコツコツ書き込みます。
AUショップへGO!

症状:開くと、液晶にマトリックスの世界が展開されます。
中身は生きているようなので、通話のみ可能w

もう少々お待ちくださいm_m

ブルー・ローズ

ab7a4706.jpg不可能とされていた、「青いバラ」が開発されたそうです!
その実験に成功したのはサントリー。

『“不可能”を可能に サントリーが青いバラを開発』
FujiSankei Business i. 2004/7/1

花言葉は“不可能”“あり得ないこと”。
そんな花に宿る美しさとはなんでしょう。僕の好きな戯曲に、『ガラスの動物園』byテネシー・ウィリアムズがあります。アメリカの有名な作品なので、読んだことある方もおられるのでは?いや、読んでみてください。非常に美しい作品です。物語の舞台は1930年代のセントルイス。ヒステリックな母、冒険を求め苦悩する兄、足の悪い妹の3人家族を、詩的に、かつ現実的に描いています。今も、昔も、アメリカも、日本も、家族って変わらないなと思わせてくれます。☆  ☆  ☆  ☆  ☆ある日、一家に青年紳士が訪ねてきます。足の悪い妹と2人で話すシーンがありますが、彼のセリフに『・・・君は、ブルーローズだ!』とあります。妹に向けた、最大限の賛辞のコトバです。当時、青いバラなど考えもしなかった時代・・・彼は、このセリフにどんな夢を託したのでしょう。

環七劇場

環七.jpgスパイク・ジョーンズのPVに影響を受け、外へ繰りだす。

そこで行われたのは、即興劇、桃太郎。
なぜか「むかしむかし~」からはじまり、芝居が展開される^^;

深夜、環七が舞台になった。

公共の場で表現活動を行うことの大切さ。
僕らには、自由に世界を立ち上げる喜びがある。