『アイデアのヒント』
アイデアを生み出す。この作業は楽しくもあり、苦しくもある。
こいつ、ヤバイ発想してやがるっ!
というやつにたびたび出会いますが、彼らの頭の中はどうなっているのでしょう。
僕自身も、人より少しでも面白いアイデアを出せたらと、日々考えています。
そこで、『アイデアのヒント』byジャック・フォスターに出会いました。
以前、ゼミの教授に薦められた本です。アイデアが浮かぶまでのプロセスを、明快に描いています。ジェームス・ウェブ・ヤングが1940年に残した言葉。「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」著者もこれを強く肯定しています。インプットを組み合わせ、新しい形にアウトプットする。誰もが新しい物を作りだす可能性を秘めているわけです。本文より「最高の絵画はまだ描かれていない」「最高の脚本はまだかかれていない」「最高の詩はまだ生まれていない」なんて夢のある言葉でしょう。そして、それは間違いない!読みすすめるほどに、自分の頭の中が整理されていくようです。モノをつくる人に限らず、日々考える、すべての人にオススメ!
ギリシャっ!
またしてもやっちまったようです。「ギリシャ×フランス」
詳細は『UEFA EURO2004』へ!
すごく丁寧なサッカーをしている印象です。
初戦でポルトガルを破って依頼、かなりファンになってしまいました。
ジダンよりバシナスだっ!
さらに大きな夢をもっていってほしいです。
しかーし、やりすぎるとオリンピックがああ~
では、準決勝に期待して・・・
人間とキカイの生活。
タケヤマ先生の記事より。『インターフェイスはどこにある?』
人間とメディア機器の境界であるインターフェイス。
ケータイ電話はどのポジションにあるのでしょうか。
多分、パソコンよりも近い・・・
僕に関して言えば、手の延長です。
とくに、アイデアメモという使い方が一番多い。
ペンと紙という2つのメディアが必要な手書きに比べ、ケータイはそれを一つでこなしてしまいます。
ちょうどいいんですね。
道具を身に付けるということは、体の一部になるということです。それはデジタル機器でも、楽器でも、釣り竿でも同じこと。僕は道具を選ぶときに、その点をもっとも重視します。なので、最終的な決断は相性ですよね。なんか、一緒にいたいと感じさせてくれるもの。いないと後悔しそうなもの。。。現在パソコン探し中です。まだ理想の相手には出会えていません。みなさん、最終的には相手のどこを見ますか?
ところてん。