夏なので週末にはどこかで必ず花火大会が開催されている。
やはり彼女も花火が見たいらしい

妻:「ねぇ、お父さんトモちゃんが土曜日の花火が見たいらしいよ、でも私は寄り合いがあるからお父さん連れて行ってあげてよ」

妻:「あっ!それと日曜日も私は用事があるからどこかで連れて行ってあげてね。」

私:「う〜ん土日俺、仕事あるんだけど・・まぁ午前中で終わると思うから午後からなら連れて行くけど・・」と、しょうがないみたいに返事をした。
実際心の中では結構ウキウキだった🤗
だって妻公認で若くて綺麗な女の子と夏の夜に花火大会に行けるんですよ!(でも息子も一緒だけどね)

土曜日、私は午前中で仕事を片ずけ帰宅した。
トモちゃんは友達と昼食に出かけていてまだ返ってなかった。
トモちゃんが帰宅したのは4時頃だった。

私:「トモちゃん、5時頃に花火大会に行くから準備しておいてね」

トモちゃん:「は〜い😃」
私はウキウキで準備していた😊

花火会場に行くには駅からバスか徒歩になる。
駅に到着するとバス乗り場に向かった、でも何だか凄い行列ができている。

私:「この行列もしかしてバスに乗る人達か?わぁ〜どうしよう😅」

トモちゃん:「歩いたら遠いの?」

私:「多分20〜30分くらいかな?」

トモちゃん:「じゃあ歩こう!」