車から荷物をおろし改札口に向かう

私:「ホームで見送るよ」とトモちゃんに伝え入場券を買おうした時

トモちゃん「私が買うよ❗️」と言い出した

私:「いいよ、自分で買うから」

トモちゃんは満面の笑顔で私に財布を見せてきた
私がプレゼントした財布だ。

入場券を買いホームへ・・・・

荷物を電車に乗せ一旦ホームへ

最後のお別れのハグ、どちらからともなく抱き合った

ハグをしながら

私:「トモちゃん・・・元気でね」

トモちゃん「お父さんも・・・」

何秒ぐらい抱き合っていただろう?
すごく名残惜しい

離れ際にほっぺにキスをしてくれた

しあわせだ・・・

電車に乗る直前にトモちゃんが私に封筒を渡して来た。

トモちゃん:「今は読まないで!後で読んでね!」

電車の扉が閉まり出発のメロディが流れた。

トモちゃんが笑顔で手を振っていた

手紙は家族一人一人にメッセージが書いてあった。
私宛の手紙が一番長い文章だった、手紙の最後に「大好き♡」と書かれていた・・・・


今の時代、連絡手段はたくさんある。

メッセージアプリで連絡もできる。

でも、人間、離れればその時の感情が薄れ冷めてくるものだ。
連絡も少なくなりそのままフェードアウトするだろう。

トモちゃんの私に対する気持ちはどうだったのかはわからない。
私は40台後半のおじさんだし妻も子供もいる。

多分、彼女とはもう会うことはないだろう。😢
(欧米の子はわりと冷めるのが早いから😖)

出会いと別れ、切ないけれどとてもいい思い出ができた四週間だった。


読んでくれた人達おじさんの妄想(実話?)に付き合っていただきありがとうございました。😄