EOS M5が修理から帰ってきたので、最近開拓した撮影ポイントに出向き、撮り鉄してきました。
今日は、貯まったヨドバシポイントで購入した
シグマ18‐200㎜を持ち出し、動体撮影の向き不向きの確認と、7DmarkⅡの方も持っていき、M5共々設定を色々変更しながら撮影しました。
EH500‐29+コキ
E531系
結構枚数は撮ったんですが、上の2機種(車種?)しか走ってなかったのもあり、ほぼ同じ構図なので、2枚で勘弁して(爆)
実際のところは、腕はともかく(オイ、カメラ本体の設定が悪かったのか、ピンボケ写真量産祭でした(泣)
そんな中、
EF-S55‐250㎜STMをM5に装着して電源をONしたところ…、いつもなら動いてるのがわからないくらい「スンっ、スンッ」って感じに無音で合焦し続けるのが、「ゴゴゴ、ガガッ…」と、EF50㎜f1.8STMとは比べ物にならないくらい大きな音を立て作動しだしました。
まるで、普通のDCモーター搭載のEFレンズ並かと感じるほど。
前日確認した時は全然何ともなかったのに。
一応7DⅡに着けても変わらず。
対処法なんて知らないので、とりあえずMFにして手動で最短撮影距離~∞を行ったり来たりさせたりズームリング回したりしてみたところ、なぜか音量は半減(爆)
撮影を終え、帰りの道中、「この程度で壊れるなんて…」、「よし、この機会に“あの”レンズでも購入するか(オイ」、「とりあえず手放すか…」色んな事を考えながら帰宅し、もう一度M5に装着し確認したところ、音はさらに小さくはなってるようだけど、まだ聞こえます。
音の質的に何となくSTMのギア?摺動部分?にゴミでも噛んでるのかな?なんて思って、レンズ後玉側から中に向けて無造作にエアーブローをシュパシュパ吹き付けてみたら、あら不思議、音が更に小さくなりました。
マジでゴミ噛んでたんか~い!
まぁ、全く元に戻った感じではないのですが、気にならないレベルには戻りました。
軽くて安くて、なのに高性能!なこのレンズ、気に入ってましたが、今回のトラブルは、実際のところ原因はわからないので、こういう事があると何だか使いづらくなってしまいそうです。






