時々“鉄っちゃん”、きゃスバル兄さん -10ページ目

時々“鉄っちゃん”、きゃスバル兄さん

スバル車好きが高じてスバル車を三台所有している、時々鉄道オタクなオヤジのブログです。

前日、水郡線を走ったキヤE193系を撮ってきましたが、今日は東北本線を行くキヤを撮りに行って来ました。

 
前日は夕方でしたが、今日も夜勤明け、一旦帰宅し、シャワーを浴びて軽く朝食を済ませいざ出発。
 
場所は、超有名ポイントは外し、昨日に引き続き、これまた人目に付かない山奥で撮影です。
 
上り列車をメインで撮るつもりでカメラ(ビデオカメラも設置)を構えていると、下り貨物がやってきました。
この場所は下り列車を撮るには、線路内に不法に侵入して反対側に渡らない限り正面からは撮れないので半ばあきらめてました。すると
…なっ!
初めて見たので帰宅後調べたら、西濃運輸の貸し切り列車でした。
 
最近になってじわじわと撮り鉄活動を復活させてきた事もあり情報をあまり持ってなかったのでちょっとサプライズ的でうれしかったですが、正面からも撮ってみたかったです。
 
続いて、またも下りの貨物列車がやってきました。
「また下りかよ」と思っていると
ぅお~い!
 
今度は「トヨタ・ロングパス・エクスプレス」か~い!
前から撮りたいと思ってたんですよ。
 
立て続けに来るんだったら、下り列車を撮るのに丁度いい場所に移動しておくんだったのにぃ(泣)
 
まぁ、でもこうやって見るとバックショットもなかなか悪くないかな。
 
平日来てみると色々変わった列車が走ってて面白いですね。
時間も判ったし、また平日に来てみようかな。
 
 
しばらくしてようやくここで上り列車が…
EH500-78+コキ
 
E531系黒磯行き
 
そして、メイン、
キヤE193系です。
…やっぱ200㎜じゃ足りない(オイ
 
 
改めて見ると、エンジン音が静かでびっくりしますね。
 
 
さて、この日も夜勤なのでこれ以上粘らず速攻帰宅しました。
道中、ハンパない眠気が襲ってきてヤバかったです。
次回キヤなどが来ることがあれば、出来れば夜勤の週の月曜日に来てほしいです(笑)
 
 
 
 
 
 

比較的近所(と言っても数キロ)を走る水郡線を含め地元をキヤE193が走るというので、二日連続で夜勤明けで出向き写真を撮ってきました。

 

で、一日目の水郡線での撮影にあたって、以前撮った場所も考えましたが、時間的に順光は期待できず、おまけにこの時期雑草の伸びがハンパなくて断念。

 

極端に言えばこんな感じ(笑)

実際の場所はもうちょっと右に行ったところですが。

 

良くてもこんな感じ。

 

なので、今回はまず新しい場所の開拓から始めます。

 

条件としては、

 ・極力近め

 ・極力順光で取れそうな場所

 ・極力人目に付かない場所

こんな感じ。

 

ただ、実際出向いて探すのも時間的にも大変なので、今回はグーグルアースで上空から条件に合いそうな場所を探すことにしました。

すると、たまたまストリートビューで、変な場所(小型特殊でしか入れない踏切を渡った先の場所)の映像(どう見ても鉄ちゃん目線)があり、イイ感じだったので後日下見に行ったら、予想通りの場所だったので決定。

いや~、イイ時代になりました。

 

てなわけで、前置きが長くなりましたが、早速

 

先に「常陸大子」行き。

 

で、メイン、キターー!

 

…200㎜じゃ足りない。(ソコ?)

 

 

草被り(謎)

 

雑草少ない場所を選んだのに、無い所でシャッター切り損ねるという失態(爆)

 

ありゃ、今回は2両編成なのね。(普段が何両編成か知らないけれどw)

 

もうちょい粘って郡山行き単行を撮影。

さっきの場所から数メートル郡山寄りで撮影。

キヤもここで撮ればよかった(泣)

 

以上です。

 

本数も少ないし、この後夜勤なので長居はしません。

 

この日も35度前後の炎天下でしたが、この場所、特にキヤを撮影した場所には大きな木の枝が良い感じに日傘になっていたので、そこそこ快適でした。

同業者もいないし、我ながら良い場所を見つけたと思っています。

 

次回は、他の撮影場所も探索してみようかと思ってます。

いつ買ったかは忘れたけど、間もなく30年選手となりそうな「EF80‐200㎜ F2.8L」。

 

 

とうとうレンズ内にくもり&カビ(?)が発生してしまいました。

 

くもりはともかく、カビを発生させてしまった事はとても悔しいですが、むしろ、20数年放ったらかし状態で今まで何とも無かった事が奇跡に近い感じですかね(笑)

 

写真の良し悪しがわからないオイラなので、このカビ等が写りにどれ位影響あるかは正直わからないです(爆)

 

ただ、一旦見つけてしまうと気にしてしまうもの。

 

しかし、修理(カビ取り)するにも古い機種なだけにメーカーでも修理の対応も無し。

 

というわけで、、もうあきらめて新しくレンズを買い直そうかと考えてみたんですが、これが中々難しいんですね。

 

まず考えたのは、正統後継異機種でちょっと前の最新の「EF70-200mm F2.8L IS II USM」を購入

…は、どう逆立ちしても金額的に無理(中古でも無理)なので、同じくちょっと前は最新だった「EF70-200mm F4L IS USM

を考えたんですが、Yバシで実物を触ってみたら、とにかくIS(イメージスタビライザー)の作動音が「ン゛~…」てな感じで振動までもが手に伝わるほどうるさく、更には、ネットで「USMユニット周りが壊れやすい」的な記事を見かけて購入する気が激減。(実際、本体に装着されて展示されてる標準ズームのLレンズのほとんどがAFが動かないのを確認しています)

 

で、更に色々検討していく中で、「EF80-200mm F2.8L」の直系の後継機種なIS無しの「EF70-200mm F2.8L USM」

 

の中古が意外に安い(IS付きに比べて)事で購入候補急上昇に躍り出てきました。

手振れがハンパないオイラにはIS無しは正直キツイんですが、「今まで付いて無かったし大丈夫じゃね?」とか自分に言い聞かせて購入したろうか?と思うようになりました。
 
そんな中、「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
を持ち出し撮り鉄活動をする中で、何となく「300㎜欲しいなぁ」と思うようになり、また更に検索すると数ある70‐300㎜のズームレンズの中で面白そうなレンズを発見。
 
それは、
 
 
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM」です!。
 
色々検索していくと、よくわからないけど、写りの「クセが強いんじゃ~!」らしい(笑)
好みと評価が激しく分かれてる印象ですね。
 
ただ、とにかくコンパクトらしく、望遠端が300㎜あるとは見えないほど小さいらしい。(全長99.9㎜!)
 
70‐300㎜ならば最新のEF70-300mm F4-5.6 IS II USM」
 
がありますが、こちらは長さが145.5㎜と約45㎜長い。
どうせ「EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM」を買うならそのコンパクトさを生かして旅行に持っていくつもりで欲しいなぁと思っているので、この45㎜って大きな差です。
ナノUSM の合焦の速さときたらホントにえげつないので気にはなりますが。
 
まぁ、とにかくオイラ、こういう“曲者”が大好きなのでちょっと欲しくなってきました。
 
ただ、ここに来てEF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」で撮った写真よりAFがDCモーターな上にカビの生えたEF80‐200㎜ F2.8L」で撮った写真の方がピントが合ってる率が圧倒的に高い事に気付き、手放そうかと思っていたEF80‐200㎜ F2.8L」は残しておいて、望遠端300㎜のズームの方を検討し直してみる事に。
 
素直にEF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM」買えば…と思うんですが、先日Yバシで「EF70-300mm F4-5.6L IS USM
を80Dに付けて持ってみた所、なんかしっくり来たんですね。
「重い!」って感じなくて、何となく「欲しいかも」ってすんなり思いました。
 
これならちょっと“無理”して新品で買えそうだし、“L”だし、白いし(笑)
 
もちろんLレンズを持つにふさわしい腕は持ち合わせてはいないのでもったいないのは重々承知してますが…
「“見栄”ぐらい張ってもいいじゃない!」(オイ
 
てなわけで、もうちょっと考えてみようと思います。