福井のお菓子屋15代目の気づき -47ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

結局は動いて段取りしてしまいます。

 

 

~こどもの頃からの性分~

忙しいので、あることをある人に任せていたのですが、なかなか動き出さない。

いよいよ1週間前に。

何の連絡もなし。

動いてくれているかもしれないけど、連絡ないので、状況も分からない。

他の人達も様子見、なので誰も動かない。

 

さて、こんな時どうするでしょう。

任せた以上、悠々と待っていればいいのに、いろんなことを考えると動いてしまいます。

それでますます忙しくなっていく。

仕事があることは嬉しいことなのですが、これはどうなんだ。

こどもの頃からの性分です。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

無知の知ですね。

 

 

~学びに終わりはない~

完璧に知ったと思っても、もっと深く知ることができます。

ここ最近も、知っていたのに、全然違ったということを感じました。

改めて改善しないといけないなぁと。

学びに終わりはないですね。

次の課題を見つけました。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

素晴らしい考えに触れた長岡の旅でした。

 

 

~米百俵の精神~

新しい場所と人と出会うと気づきやアイデアが多くなります。

そういった意味でも旅に出ることは重要だなぁと最近感じます。

先日も初めて新潟県長岡市に行ってきました。

 

この市に流れる米百俵の精神は本当に素晴らしいものです。

米百俵の精神とは、戊辰戦争で敗れた長岡藩。

石高も減らされ、民衆が貧しい中、親戚にあたる三根山藩から百俵の米が届きます。

その時に、長岡藩の小林虎三郎という人物は、

「米百俵を食べてしまっては、2日と持たない。それよりも先のことを考えて、この米百俵を教育に使うべきだ」

といって、米百俵をお金に換え、学校や教材を充実するために使ったとのこと。

長期的な視野、次世代への教育。

忘れてはいけない精神を感じることができました。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

ありそうなんですが、私では思いつかないアイデアでした。

 

 

~新しいアイデア~

昨日は、私では想像できなかったアイデアが3つ生まれました。

1つは会社の仕事上でのこと。

もう2つは学校関係の行事上でのこと。

打ち合わせをしていて、「それだったらこれはどうですか?」という感じで出てきたアイデアです。

非常に良いアイデアなので3つとも採用予定。

 

これって本当に大事ですね。

こうして新しいことに挑戦ができます。

1人で仕事をしていても面白くも楽しくもない。

みんなでやることが大事なんです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

 

こんにちは、15代目です。

私個人は予算通りが一番良いと思っています。

 

 

~予算組みの考え方~

会社でも団体でも組織でも、予算組みというのをすると思います。

その予算組みにも人の特徴がでるんだなぁと最近実感。

かなり多めに予算を組む人。

かなり少なめに予算を組む人。

緻密に計算して予算を組む人。

などなど。

 

そして、その予算の使い方にも特徴があります。

かなりアバウトに使う人。

予算内ならOKと思って使う人。

予算よりもかなり少なく使う人。

緻密に計算して、予算通り使う人。

などなど。

 

いろんな考えがあるなぁと。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目