福井のお菓子屋15代目の気づき -23ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

表面的には短いですが、そこは重要ではありません。

 

 

~短くした理由~

現在、PTA会長をしているため、小学校の卒業式に来賓として、お祝いの言葉を述べさせていただきました。

子どもたちからは、「話が短くて良かった」と好評。

なんですが、話が短いのが良いのかどうかは重要ではありません。

むしろ、祝辞なので、もう少しお祝いの言葉や激励を言葉にした方が良かったのかも。

短くしたことが良かったのかは、今でも少し反省はあります。

 

それよりも、話を短くした理由の方が重要だと思います。

誰に対しての祝辞なのか?

言葉と同時にふるまいを見せる方が大事なのではないか?

次にやる人にとってやりやすいか?

を意識しての短さでした。

さて、これは伝わってないんだろうなぁ。

そうなるとやはり反省の方が多いですね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

会議よりも仕事の雑談が大切な気がします。

 

 

~仕事の雑談~

今の時代、ZoomでもLINEでも打ち合わせができてしまう時代です。

報告などはこれでも十分だと思います。

最近は、AIと打ち合わせする人もいるでしょう。

ただ、ふとしたアイデアは、対面で打ち合わせする方が出てきます。

打ち合わせの仕方も重要で、会議というよりもちょっと仕事の雑談の方が大事でしょうね。

この仕事の雑談の方が新しいアイデアは生まれやすい気がします。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

昨年と同じことをして、間違えている事例を何度も見てきています。

 

 

~危険をはらんでいる昨年踏襲~

以前も書きましたが、昨年踏襲というのは一見楽なんですが、非常に危険をはらんでいます。

一度、間違えると間違えまで昨年踏襲されてしまいます。

常に、何が良いのかを考え、変えるところは変える意識を持たないといけません。

 

また、長いこと組織にいると起きやすい昨年踏襲ですが、

単年制の組織などでも昨年踏襲が起きやすいです。

となると、結局は組織に属している人の意識の問題なのかなぁとも思います。

 

変えたことで指摘されるのが嫌だったり、既得権益者に不利があったりするのが嫌だったりするんでしょうね。

そうならないための勉強は必要です。

それも嫌がるのかなぁ。

「昨年と一緒だから問題ないでしょう」という大きな問題があります。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

既に起きている未来です。

 

 

~ダイナミックプライシング~

ダイナミックプライシングという値付けの考え方があります。

需要と供給によって、値段が変わり、ホテルなどの宿泊業に多いんですね。

このダイナミックプライシングですが、今後増えてくるんだろうなぁと予測。

お菓子屋でも出てくるかもしれません。

すでに、大都市と地方では、同じ商品(例えばどら焼き)でも値段が大きく違います。

実際は、素材や製法が違うので、正確には同じとは言えませんが、

需要と供給のによって値段が変わっていますね。

となると、次に大事なのが、いくらが適正な価格なのか?ということ。

お客様にとっても会社にとっても適正な価格はいくらなのか?

これを算出する術を考えないといけません。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

日々、いろんなイレギュラーは起きます。

 

 

~どう対応するのか?~

最近、気づいた事なんですが、

現場で不満がある時ってほとんどがイレギュラーがあった時なんですね。

イレギュラー対応が苦手なようで、その対応がうまくいかなかったり、

誰も対応しなかったり、対応を押し付けられたりする時が不満が出るようです。

特に、販売スタッフの方に多い傾向にあります。

 

これはリスクに対して、「何で?」が先に来てしまうからなんでしょうね。

すぐに対応方法を考え始めると解決されるのですが。

私も、こういった不満を聞いた時「何で?」となっていたように思います。

ちょっと勉強になりました。

どう対応するのか?の訓練が必要なようです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目