福井のお菓子屋15代目の気づき -169ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

どんなインパクトがあるのでしょうか?

 

 

~chatGPT~

chatGPTなるものがあるらしい。

また、新しい商品(サービス)が生まれた。

これはどれだけのインパクトを生むのだろうか?

あと、この商品(サービス)が今後どんな社会を作っていくのだろうか?

そして、私(達)にどんな影響があるのだろうか?

こんなことが一番の興味です。

とりあえず、使ってみようかな。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

今の交流の場の作り方を考えないといけませんね。

 

 

~昔の交流の場~

先日、スタッフから業務以外の場が欲しいという意見があったということを書きました。

コミュニケーションの場だったり、教育の場だったり、交流の場だったり。

同じ会社以外の人との交流の場を持ちたいという意見もありました。

これはこれでいいことなのですが、昔はどうだったのだろう?

御素麺屋に50年近く働いてくれているスタッフさんに聞いてみました。

すると、「昔は組合がそういう場になっていた。みんなでソフトボールしたり、旅行に行っていたりしていた。」

と教えてくれました。

 

確かに、そうでした。

私もこどもの頃の社内旅行に連れて行ってもらったことありましたが、業者さんが一緒に同行。

昔の写真にも載っています。

こういったのが同じ会社以外の人との交流の場になっていたのですね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

いろんな価値観がありますね。

 

 

~同じ会社しか知らない~

「会社に不満なんかはないのですが、同じ会社しか知らないことが不安なんです。」

新卒から7年ほど経った20代スタッフの言葉です。

最近、中途スタッフ(他の会社を知っているスタッフ)が入ってきて、感じたそうです。

なるほどなぁと。

こういう感覚があるんだと感じました。

今は、キャリア形成のための転職も当たり前ですし、いろんな会社を経験するために転職することもよくあります。

そういう経験を積んで、最終的に働き続ける会社を決めるみたいですね。

これからはますます増えてくるのかもしれません。

会社としては、ずっと働き続けられる環境づくりをするだけです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

だんだん変わってきていることが分かります。

 

 

~コミュニケーションの場~

コロナ禍で無くなったものの1つとして、リアルのコミュニケーションの場です。

御素麺屋も毎年行っていた新年会や研修旅行、歓送迎会が無くなりました。

もちろん、少人数などで実施したりするのですが、

全社でというと3年ぐらいは実施していないですね。

すると、新しいスタッフからすると、同じ部署のスタッフは知っているのですが、

部署が変わると顔と名前が一致しないという現象が起きます。

私自身も顔と名前は分かるでしょうが、全く話をしたことがないということもあり得ます。

 

今年に入ってから、少しずつですが「コミュニケーションの場を作ってほしい」という声をスタッフからいただきます。

なので、少しずつですが、作っていきたいと思います。

研修旅行は、来年かなぁ。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

新しいことはどんどんやっていかないとなぁ。

 

 

~感動の多さ~

2月に入りました。

あっという間に今年も1/12終わったようです。

最近、日が経つのが本当に早いです。

こどもの頃は非常に長かったんですけどね。

これは、感動の多さに比例するとも言われています。

こどもの頃は、初めてのことばかりなので、感動も多いのでしょう。

年が経つと、経験を積んでいる分、新しい感動も少ないのでしょう。

仕方ないではなく、もう少し感動を増やせる毎日を考えていかないといけませんね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目