福井のお菓子屋15代目の気づき -142ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

だから、難しく感じるのですね。

 

 

~引き算の経営は変化を受け入れる~

先日、足し算の経営について、書いたので、今回は引き算の経営。

これって、足し算の経営よりも難しいですね。

というか、勇気が要りますね。

引き算をするということは、何かを引くこと、すなわち止めることになるからです。

止めないということは変わりません。

止めるということは変わります。

この変化を受け入れることが最初に重要になります。

そういう意味での勇気が必要なのかもしれません。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

最初は良いんですけどね。

 

 

~足し算の経営~

業績を上げようとすると、まず最初に考えるのは足し算です。

どんどん新しいことをやっていく、それを積み重ねていくやり方です。

これはこれで大事なことです。

ただ、これをずっとやると、規模はどんどん拡大していきますが、いずれは限界が来ます。

人が足りなかったり、組織力が足りなかったり、設備が足りなかったり、市場規模が足りなかったり。

その時に、業態を変えるのか?従来のやり方を変えるのか?いろんな選択が出てきます。

さらに規模を拡大するにしても、同様です。

足し算の経営にはどうしてもどこかで限界が見えてくるのです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

最近、「繋ぐ・繋げる・繋がる」ということを意識してきました。

 

 

~繋ぐこと~

最近、御素麺屋でもその他加盟している団体でも歴史に触れる機会が続きました。

昔の事なんて全然、知らないものですね。

ただ、写真や資料など、記録されているものを見ると、凄いなぁと感じます。

先人の想いや足跡なんかを見ると、次代へ繋ぐことも大事だなぁと思います。

繋ぐことが大きな仕事の1つだと思って、行動していきたいと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

小さい判断であれば、毎日のようにあります。

 

 

~判断を迫られる~

意思決定というか、判断を迫られる時があります。

最近、メディアでもよくそういった判断を問われる場を見るようになりました。

多様性の時代と言われる中、この判断が非常に難しい。

ある人にとっては良い状況になり、ある人にとっては悪い状況になりうるのです。

 

そんな中でも意思決定はしていかないといけません。

そのまま何も意思決定しないというのが、一番良くないような気がします。(そうでもないのかなぁ?)

また、その意思決定や判断に至る過程や価値観が問われるのかもしれません。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

反省です。

 

 

~自分だけ主張しても・・・~

自分だけ主張してもダメですね。

私は我慢していると相手に言っても、たぶん相手も何かしら我慢しています。

社会で生きている以上、関係性が存在します。

家族であっても、会社であっても。

だからこそ、協力もできるし、我慢している部分もあります。

自分のだけ主張してもね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目