福井のお菓子屋15代目の気づき -136ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

昔からよくあるあるです。

 

 

~急な判断の間違え~

突発的なことが生じた時の対応ですが、私はよく間違えがちです。

AとBの判断が急に迫られたとき、間違えた意思決定をしてしまうんですよね。

あとで、確かに後で「あっちだったなぁ」と感じることが多くあります。

時間をかけて意思決定するときはあんまりないのですが、時間がなく、迫られる場合に多いです。

だからこそ、そんなこと(急に迫られる)がないような状況にしとくことがいいのでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

 

こんにちは、15代目です。

個人的には「変」って良い言葉だと思うんですけどね。

 

 

~「変=マイノリティ」~

「変」という言葉、私個人としては好きな言葉でもあります。

「変わっている」「変わり者」「変」「変態」ってやつですね。

 

ただ、中には嫌いな言葉だという人もいます。

むしろ、嫌いな言葉という人の方が多いかもしれませんね。

「変」という言葉を好きな人が「変」とも言えます。

「変=マイノリティ」と捉えると分かりやすいかも。

マイノリティが好きな人はマイノリティとも言えます。

何か、書いていて分からなくなってきた。

「変」が良い悪いではなく、マイノリティということです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

 

こんにちは、15代目です。

不思議なことが起きた時ほど、科学的に分析できるといいですね。

 

 

~科学的に分析~

科学的であるということは重要なことです。

科学的であるとは、

①数字で示すことができる

②再現性がある

③因果関係がある

ということです。

 

勘と経験も大事なのですが、それだけに頼らず科学的であることも重要です。

勘と経験を補うのが科学的手法なのかもしれません。

今も何か不思議なことがあるのですが、科学的に分析したいなぁと思っています。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

仕事にも心にも余裕(バッファー)は必要です。

 

 

~無駄ではない余裕(バッファー)~

どのように余裕(バッファー)を作っていくかが今後の課題として見えてきました。

この余裕がないと、本当にいろんな部分でしわ寄せがきます。

ただ、余裕ばかりだと無駄にもなり得ます。

その無駄ではない余裕(バッファー)づくりが重要なのです。

来年はこれは1つの課題ですね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

商売をする以上、一定の儲けは必要ですね。

 

 

~儲けるセンス~

運動センスや音楽センスなどいろんなセンスがあります。

商売センスみたいなのもあると思っていまして、

これも儲けるセンスや事業拡大センスといったものにも分類されます。

 

最近、儲けるセンスを感じる経営者と多く出会う機会があります。

話をしていても、この人ちゃんと分かっているなぁと思う節がたくさん。

話の裏もちゃんと感じてくれます。

こういった出会いは何を意味しているのか?

そんなことも同時に考えます。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目