福井のお菓子屋15代目の気づきNo.3123~日本とそっくりな韓国~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

本当に「ここは日本?」と思うところ満載でした。

 

 

~日本とそっくりな韓国~

昨日、技術の進歩による没個性化という話を気づきで書きました。

その話をもう1つ。

 

先日、韓国ソウルにも行ってきました。

韓国に行くのは本当に久しぶりで、20年ぶりぐらいかもしれません。

そんな韓国ソウルですが、「ここは日本?(東京?大阪?)」と思うぐらい、日本の大都市の街並みとそっくりでした。

確かに細かいところを見ると、車は左ハンドルで右側に走っていたり、ハングルが書かれていたり、K-POPが流れていたり。

ただ、俯瞰的に見るとそっくりでした。

道路の看板、地下鉄の表記、街並みなどほぼ同じです。

デジタル技術が進歩しており、日本語表記に変換できるタッチパネルやも多数ありますし、

クレジットカードや各種アプリもあり、国内旅行と同じ感覚。

英語なんてほとんど話していませんし、観光地になると日本語で話しかけられます。

 

そう思うと、日本でも同様に、英語や中国語、韓国語での表記が街中に多数見られます。

国際基準とも言えます。

観光地をメインに行っているというものあります。

ただ、俯瞰的に見ると、韓国らしさというのが失われたと感じた瞬間でした。

 

旅行は本当にしやすくなったと思います。

その代わり、個性やらしさの部分は、大きくは見えにくくなりました。

逆に言うと、細かい細部にあるのかもしれませんね。(確かに細部にはたくさんの個性があります)

こんなことを強く感じた韓国ソウルでした。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目