福井のお菓子屋15代目の気づきNo.2975~お供え物としての菓子~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

毎年1回の恒例神事です。

 

 

~お供え物としての菓子~

昨日は、菓子の団体で菓祖神祭を執り行いました。

神事ですので、お供え物を用意するのですが、必ず果物があります。

昔は、お菓子なんて無かったので、果物がお菓子の代わりでした。

我々が作っているものは、神様に召し上がってもらうものでもあります。

御供え物になる商品はそれほどありません。

そんな商品を作っているのです。

これからもより良いお菓子を作っていかないといけないなぁと改めて感じました。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目