福井のお菓子屋15代目の気づきNo.2883~商品名が違う~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

大したことないのですが、重要なことなのです。

 

 

~商品名が違う~

たぶん、気づかないうちにやっていることなんでしょうけど、

知らず知らずのうちに商品名を変える人がいます。

と言っても、正式なものは漢字なのに、ひらがなに変えたり、

サブの商品名を入れたり入れなかったり。

商品マスターとプライスカードとPOPが違ったりするんです。

 

さて、この現象をどうみるか?

マクロ的に見ると良くないんでしょうね。

データベース化した際にも、データとして成り立ちません。

属人的な部分が、こういったところに現れます。

一緒にしましょうと言ったところで、たぶん生じます。

商品マスターを作る人とプライスカードを作る人、POPを作る人によって変わってしまうので。

こんな部分が実は難しい所なんです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目