福井のお菓子屋15代目の気づきNo.2472~ワークショップの意義~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

改めて考えるきっかけとなりました。

 

 

~ワークショップの意義~

先日、お菓子作りワークショップの問い合わせ(取材)がありました。

このワークショップは、御素麺屋にとっては本業ではありません。

ただ、ワークショップを体験してくれる方の多くは小学生ぐらいのお子さんであるため、

将来(未来)を考えると非常に重要な位置づけのような気がしています。

 

こどもの頃の夢ランキングというが毎年発表されると思います。

その上位に入るのが、パティシエだったり、お菓子屋さんだったりします。

ただ、実際大人になり、就職する時期になると、お菓子屋は人気業種とは言えません。

あの頃の夢がどこかにいってしまったように・・・。

 

今回のワークショップのようなものが、

大人になってもパティシエやお菓子屋さんになってみたいと思えるものになればなぁと思います。

それが、業界の発展にもつながるような気がしております。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目