福井のお菓子屋15代目の気づきNo.2363~どうでも良い~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

続くときには続きます。

 

 

~どうでも良い~

どんな組織でもいいのですが、

物事には、「賛成」と「反対」と「どうでも良い」があるようです。(他にも棄権、白票などもありますが)

この「どうでも良い」一応、「良い」が含まれるので賛成票になるケースが多くなります。

「どうでも良くない」であれば反対になるのでしょう。

 

さて、「どうでも良い」は良いのでしょうか?

いろんなケースが考えられるので一概には言えませんが、状況によっては危険信号です。

誰しもが考えることを拒否して賛成いるのですから。

一歩間違えると、非常に悪いことを提案した場合でも賛成していることになります。

 

最近、強烈な反対をいただき、もめるという場面に数度遭遇しました。

その場の雰囲気などは嫌な感じなんですが、大事なんだろうなぁと感じた次第です。

反対する人はそれだけちゃんと考えています。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目