こんにちは、15代目です。
続くときには続きます。
~どうでも良い~
どんな組織でもいいのですが、
物事には、「賛成」と「反対」と「どうでも良い」があるようです。(他にも棄権、白票などもありますが)
この「どうでも良い」一応、「良い」が含まれるので賛成票になるケースが多くなります。
「どうでも良くない」であれば反対になるのでしょう。
さて、「どうでも良い」は良いのでしょうか?
いろんなケースが考えられるので一概には言えませんが、状況によっては危険信号です。
誰しもが考えることを拒否して賛成いるのですから。
一歩間違えると、非常に悪いことを提案した場合でも賛成していることになります。
最近、強烈な反対をいただき、もめるという場面に数度遭遇しました。
その場の雰囲気などは嫌な感じなんですが、大事なんだろうなぁと感じた次第です。
反対する人はそれだけちゃんと考えています。
ありがとうございます。
御素麺屋 15代目