福井のお菓子屋15代目の気づきNo.2212~住んでいる地区の魅力と歴史~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

歴史にヒントがあります。

 

 

~住んでいる地区の魅力と歴史~

先日、娘の小学校で「宝永地区の魅力」について調べたそうです。

調べていくうちに、宝永地区(宝永小学校区)にはお菓子屋・お餅屋が多いということに気づきました。

隣の地区である松本地区(松本小学校区)ではそれほどありません。

さて、それは何ででしょう?

ということで、今度御素麺屋にヒアリングに来る予定です。

 

この話を聞いた時、私もそれほど知らないのですが、

1つだけ言えることは、宝永地区は江戸時代の越前藩の城下町(の端っこ)でした。

宝永地区までは城下町、そこから一歩出ると荒野が広がっていたようです。

宝永地区(今では微妙に松本地区ですが)には加賀口御門もありますしね。

これに由来するのではないでしょうか?

 

自らの住んでいる町を知ることは大事です。

私も改めて、そういえばと気づかされたことでした。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目