福井のお菓子屋15代目の気づきNo.1886~ピンチはチャンスの考え方~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

ピンチの中で攻めるのか?守るのか?という選択です。

 

 

~ピンチはチャンスの考え方~

「ピンチはチャンスである」という言葉があります。

ピンチを逆にチャンスに変えて成長していくという意味だと思うのですが、

これにも2つの考えがあると思います。

 

今はピンチだから、あえて攻めの戦略をとっていくという考え方。

これは、今まで取り組んでこなかった市場や商品に取り組むということがあると思います。

 

もう1つは、今はピンチだからとりあえず守って守ってその中から新しいチャンスを見つけるという考え方。

これは、財務状況を改善したり、働き方を改善したりといった方法でしょう。

 

どちらの考え方も有りだと思うのですが、

最近は守って守っての中から新しいチャンスを見つけるという考え方がいいのではないかと思っています。

やっぱりピンチはピンチなんです。

攻めには更なるピンチのリスクも伴います。

だからこそ、攻めというよりは守りから入るべきかなぁと。

そうすると、今まで見えなかったことが見えて、チャンスに変わるのではないかと思っています。

 

今回のコロナ禍でも、守りを重視しました。

結果としては、これは良かったと思っています。

ある意味チャンスも見えてきました。

しばらくは、守りの中からチャンスを見つけていく戦略になりそうです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目