福井のお菓子屋15代目の気づきNo.1853~無くなることで長所に気づく~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

売上減少分が手土産・ギフト需要だとも言えます。

 

 

~無くなることで長所に気づく~

今回のコロナウィルスの影響で、消えたものがたくさんあります。

その中の一つが、手土産・ギフト需要です。

菓子箱の需要が激減しました。

ケーキの販売など自家需要は落ちていなかった(逆に伸びた)ので、

売り上げ減少の要因はこれにあると思います。

 

確かに、外出自粛で、遊びに行くこともできません。

会社関係の手土産もなくなりました。

 

逆に言うと、この手土産・ギフト需要に対応する力が御素麺屋の長所なんでしょうね。

そんなことにも気づきました。

今しばらくは辛抱ですが、長所を伸ばしていくという意味で、長所に気づけたということは良かったと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目