福井のお菓子屋15代目の気づきNo.1840~財布は一つ~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

いろいろと感じることが多くありますね。

 

 

~財布は一つ~

「財布は一つ」

ある方から昔教えてもらった言葉です。

競合は、同業種にあるのではなく、異業種にもあるという教えです。

競合というと同業種に思えますが、実は異業種にもあるのです。

例えば、今は外出自粛が要請されていますので、スーパーでの買い物が増えていると思います。

巣ごもり需要ってやつですね。

すると、そのスーパーでいつも以上に買い物するので、菓子に使うお金が減ります。

財布は1つしかないので、その財布の中身でやり取りするのです。

こう考えると、異業種(スーパー)が競合にもなりうります。

 

この状況が終息すると、次は観光にお金を使うかもしれません。

すると、観光業が競合にもなりうるのです。

そんな中、どう対応するのかが求められます。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目