こんにちは、15代目です。
どうなることやら。
~スーツにネクタイ~
最近、WEB会議ばかりになってきました。
こういった状況ですので良いのですが、ある会議でWEB会議にも関わらず、スーツ・ネクタイ着用ときました。
これについては、ちょっと疑問です。
組織である以上、規律を守ることは大切なことだと思います。
ただ、形式的な規律ってどこまで必要なのかなと思うのです。
このようなWEB会議システムを生み出した人は、スーツ・ネクタイ着用が嫌いな人だったと思うんです。
「どこでも気楽に、距離という垣根を超えてコミュニケーションを図りたい。」という想いを持った人だと思うんです。
普段からスーツにネクタイという人は良いのですが、わざわざスーツにネクタイをするとなると気楽じゃないですよね。
そもそも外に出るわけでもないので、誰に対して見せるのかという問題もあります。
時代の流れは、スーツにネクタイという規律を変えようという動きがあります。
クールビズ、ウォームビズもその一環ですね。
その流れを加速化させているのが、WEB会議システムでもあるような気がするのです。
組織である以上、規律は守ります。
ただ、個人としては、ちょっと疑問が残る対応ですね。
ありがとうございます。
御素麺屋 15代目