福井のお菓子屋15代目の気づきNo.1342~職人さんの手~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

仕事はいろんなところに現れるようです。

 

 

~職人さんの手~

先日、菓子関係の会合があり、10名ほどの職人さんが集まりました。

その中で、ふと職人の手の話になり、集まっている職人さんの手を拝見したのですが、

みんなごつごつとした太い手です。

繊細なお菓子を作るような手に見えないのにびっくり。

お菓子作りは仕上げの繊細な部分だけではなく、熱い餡子を炊いたり、重い粉を運んだりと裏では重労働な作業もあります。

華やかな部分だけではない裏での努力・仕込みがあるのです。

そんな部分を職人さんの手から感じられました。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目